【変わり種オープンカー】えっ!?この車種にオープンカーがあるんだ。と思わずびっくりしてしまう変わり種のオープンカー5選。普通のオープンカーに満足しない方必見!【希少オープンカー】

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街を颯爽と駆け抜けるオープンカーを見ると、クルマ好きはもちろん、クルマ好きでなくても思わず目で追ってしまう魅力があります。

筆者も、オープンカーは素直にかっこいいと思い、ロマンを感じます。

国産車で、新車販売されている代表的なオープンカーと言えば、マツダの「ロードスター」やダイハツの「コペン」があり、ただでさえ目を引くオープンカーですが、中にはこんな車種にもオープンカーがあるんだ!と言う変わり種のオープンカーが存在します。

今回は、オープンカーはオープンカーでも、さらに希少性の高いオープンカーを紹介します。

希少性の高い変わり種のオープンカー5選

ランドローバー レンジローバーイヴォーク コンバーチブル

希少オープンカー イヴォークコンバーチブル

レンジローバーイヴォーク コンバーチブル」は、その名の通りランドローバーのコンパクトSUVであるレンジローバーイヴォークをベースにしたオープンモデルになります。

オープンカーと言えば、スポーツカーベースが一般的ではありますが、こちらのクルマはまさかのSUVをオープンカーにしてしまうという、中々尖ったコンセプトを持ちます。

しかし、そのスタイリングは正に「ラグジュアリー」の一言で、意外に…いや、メチャクチャ合ってるじゃん。と言わんばかりの完成度です。

ラグジュアリーカーらしく、ルーフには電動で開閉するZ型格納式ソフトトップ(防音仕様)を採用しており、センターコンソールにある開閉スイッチを操作することで、21秒でルーフを展開し、また格納時は18秒で行います。

さらに、時速48km/h以下であれば、走行中でもルーフの開閉が行えてしまうため、天気の急変や、その時の気分に合わせてルーフの開閉が行えてしまうのもラグジュアリーカーならでは。

4名乗車ができるキャビンスペースと、ルーフの開閉を問わずに251Lの容量を持つラゲッジルームを持つことで、実用性も兼ね備えた1台となっている。

中古車市場では、20台(2023年12月21日現在、カーセンサーnet調べ)あり、405~768万円となっています。

日産 マイクラC+C

希少オープンカー マイクラC+C

マイクラC+Cは、日産のマーチ(K12型)をベースにした、クーペカブリオレモデルとなります。

2005年11月に欧州市場で販売され、2007年には日本国内での販売も行われました。

生産は、英国日産自動車製造会社で、日本向け仕様に変更したものが1,500台輸入されました。

2ドアのクーペモデルながら、2列の4人乗りモデルとなっています。

開発費用は1億4,600万ユーロで、スタイリッシュガラスルーフはドイツの自動車架装会社である「カルマン社」と共同開発、製造され、ルーフの開閉は22秒で行われます。

車名はマーチとは異なり、「マイクラ」は、マイクロ(Micro)からの造語で、C+Cはクーペ+コンバーチブル(Coupe+Convertible)を表します。

マーチのようなハッチバックスタイルではなく、クーペスタイルなので目を引くデザインとなっています。

中古車市場では、34台(2023年12月21日現在、カーセンサーnet調べ)あり、29~150万円となっています。

日産 シルビアヴァリエッタ

希少オープンカー シルビアヴァリエッタ

シルビアヴァリエッタは、シルビア(S15型)をベースにした、国産車初となるフルオープンタイプの電動式メタルルーフを備えたクーペカブリオレになります。

1999年の東京モータショーにて出品されたが、当初市販化は未定だったが、約1年後の2000年7月27日に発売されました。

2年後の2002年にはモデル廃止されたことにより、大変希少な車種となっています。

フロントシートには、日産自動車と帝人、田中貴金属工業、川島織物と共同開発したもので、見る方向によって色調が変化する生地を採用しています。

ルーフの開閉は、約20秒で行われます。

車名のヴァリエッタは、イタリア語の「変化」からの造語となっています。

中古車市場では、11台(2023年12月21日現在、カーセンサーnet調べ)あり、175.4~483万円となっています。

ルノー ウインド

希少オープンカー ルノー ウインド

ウインドは、日本国内でも人気のあるトゥインゴをベースにする、クーペカブリオレになります。

ウインドの最大の特徴は、トゥインゴベースのオリジナルボディに電動回転格納式のルーフを備えることでクーペとオープンカーに加え、タルガトップの良さも味わうことかできる点である。

電動開閉式のルーフはリアピラーとリアウインドーを残して天井部分のみがオープンになる仕組みで、ルーフが後部を支点に180度裏返ってリアデッキ上に格納されるという比較的シンプルな機構を採用している。

そのため、開閉はわずか12秒と世界的にみてもこの手の車種としてトップクラスの早さを実現している。

また、ラゲッジルームはルーフの開閉(収納)状態に関わらず270Lの容量を確保することで、少量ながら積載性も配慮されていおり、実用性にも富んだ機構となっています。

中古車市場では、4台(2023年12月21日現在、カーセンサーnet調べ)あり、59~175万円となっています。

スバル ヴィヴィオ T-TOP

希少オープンカー ヴィヴィオ T-TOP

ヴィヴィオ T-TOPは、いわゆる「タルガトップ」と呼ばれる、運転席後ろにピラーが残るカタチの4人乗りオープンカーになります。

ヴィヴィオは、スバルが軽自動車事業を撤退する以前には、主力となる軽自動車で、様々なバリエーションが用意された車種でした。

その中でも、ヴィヴィオ T-TOPは、富士重工40周年記念車で、3,000台限定の希少な1台です。

屋根と電動格納式リアウィンドウによって全部で5パターンのスタイルが楽しめると、斬新な企画のモデルであることが、最大の特徴です。

中古車市場では、10台(2023年12月21日現在、カーセンサーnet調べ)あり、33~92万円となっています。

さいごに

今回紹介したオープンカーは、驚きの連続でしたね。

どの車種も、中古車市場でもタマ数が少なく、希少性が高いことが分かります。

定番なオープンカーよりも、ちょっと変わったオープンカーが欲しいと思った方は、是非参考にしてください!

街中で、目立つこと間違いなしです!

カーセンサーnet

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