新車レビュー

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運転支援システムの向上やパワートレインの進化など、ハイテク化が著しいフォルクスワーゲン パサート

フォルクスワーゲン パサート(volkswagen Passat)は、2015年より8代目となる現行型となり、6年目を迎える2021年4月にマイナーチェンジを行い、外観や内装、パワートレインなどを刷新し、さらには運転支援システムの充実化を図り、安全性の向上が実現されている。
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コンパクトやSUVだけではない、プジョー渾身のフラッグシップセダンとなる508は上品なスタイリングが印象的

プジョー 508(PEUGEOT 508)は、2011年に初代モデルが登場し、2018年に現行型である2代目が登場した。 初代モデルでは一般的な4ドアセダンであったが、最大のターゲットである中国市場での不振を踏まえ、5ドアファストバックスタイルへと転換され、全高を40mm抑えたことから、流麗なプロポーションとなり全幅は同じだがワイド&ローな出で立ちへと変化した。
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新しい時代を駆け抜ける、メルセデスベンツのエントリーEV車、EQAはより実用性のある電気自動車に

メルセデスベンツ EQA(Mercedes-Benz イーキューエー)は、2021年に発表されたEQCに次ぐEV車のコンパクトSUVとなっている。 2020年に登場した新型GLAクラスがベースとなっており、GLAの優れた機能をすべて取り入れた上で、高効率の電動パワートレインを享受したモデルとなっている。
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日本のみならず、海外市場でも人気を博している日産マーチ。先進技術も充実し、コンパクトならではの扱いやすさもグッド。

日産マーチ(MARCH)は、初代モデルが1982年に登場し、現行型である4代目は2010年より販売されている、日産コンパクトの礎を作ったクルマになります。 日本市場での知名度は言わずもなが、海外市場にも展開しており、日本では未導入で...
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マイナーチェンジによって、さらにSUVらしいフォルムを持ち先進技術も充実したフォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアン(volkswagen Tiguan)は、2016年より2代目となる現行型となり、5年目を迎える2021年5月にマイナーチェンジを行った。 日本市場における、フォルクスワーゲンのSUVラインナップでもフラッグシップモデルとなっているが、
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新感覚のドライビングプレジャー、先進的装備が新たなステージへと誘うプジョー e-2008

プジョー e-2008(PEUGEOT e-2008)は、2019年2代目となる2008と同時に販売を開始したフルEV小型SUVだ。 フランス車メーカーの中でも、特にEV化が進んでいるプジョーだが、現在のラインアップの中でEVモデルを過半数以上設定があり、EVモデルが急速に広まりつつあります。
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Sクラス同等の先進安全装備を備え、さらにスタイリッシュな装いになったメルセデスベンツ CLAシューティングブレイク

メルセデスベンツ CLAシューティングブレイク(Mercedes-Benz CLA-Shooting Brake)は、2013年に初代モデルが登場し、2019年より現行型の2代目が登場した。 2代目となる現行型では、全モデルに液晶メーターとナビ画面が繋がったワイドディスプレイ
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ブルーバードの系譜を継ぐ、日産シルフィ。これを逃すと日産のFFセダンは乗れなくなる?

日産 シルフィ(SYLPHY)は、2000年に初代モデルが販売され、2005年には2代目が登場し、2012年に現行型である3代目の販売を開始している。 シルフィは、グローバルモデルの1つで日本市場以外にも、北米市場(セントラ)・オセアニア市場(パルサーセダン)・台湾(セントラ)に流通しており、世界でも有名なモデルである。
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SUVライクな見た目と実用性を兼ね備えたオールラウンドプレイヤーの三菱 ekクロス スペース

三菱 eKクロス スペース(eK X space)は、2020年3月19日より販売されるスーパーハイト軽ワゴンである。 兄弟車である、ekクロスのSUVテイストを持ちながら、ekスペースの利便性を兼ね備え持つ、日常使いではもちろんアウトドアなどのアクティビティをより楽しくするコンセプトとなっている。
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先進技術や安全装備を強化し、現代に生まれ変わったJeep Cherokee(ジープ チェロキー)。高い走破性を誇る都会派SUVの真骨頂へ

ジープ チェロキー(Jeep Cherokee)は1974年に初代モデルが登場し、現行型である5代目は2013年より、販売開始されている。 2001年には、一度チェロキーから後継車のリバティとして販売されていたが、2013年に従来のヘビーデューティーなイメージから一転、
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