優良運転者(ゴールド免許)の免許更新をオンライン化へ

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こんにちは、SCPです。

今回は、タイトルにある通り優良運転者の免許更新にオンラインで行う方針が警察庁から発表されたので、この件について紹介していきたいと思います。

去年の暮れ頃から、全世界を震撼させる新型コロナウィルスが蔓延し、感染拡大が収まらない世の中になり、人と人の接触をできるだけ避けるような生活が未だ続いております。

そんな中、行政機関などに提出する文書などを現場まで行かなく事前にオンラインによる手続きが可能となったりと、新しい生活様式として定着しつつあります。

それでは、概要を話していきたいと思います。

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優良運転者を対象に、オンライン講習を来秋試験導入へ

ゴールド免許 見本

警察庁は、2020年9月29日に運転免許証更新時の「優良運転者講習」をオンライン化し、自宅のパソコンやスマートフォンで受講できる仕組みを取り入れる方針を決めました。

政府が進める行政のデジタル化や新型コロナウイルス対策の一環で、違反歴がないなどの「優良運転者」が運転免許証を更新する際の講習をオンライン化することとなり、モデルとなる警察本部を1カ所選び、来年度以降、全国で運用を始める予定となっており、運転免許センターや警察署窓口の混雑緩和が期待されます。

同庁は、2021年度予算の概算要求に、講習のオンライン化を含む警察業務のデジタル化・リモート化の推進費として約38億円を盛り込んでいることも背景にあげられる。

これまでの優良運転者の免許更新について

優良運転者、俗に言う「ゴールド免許」になるには、70歳未満で継続している免許の期間が5年以上、かつ違反やケガのある事故を起こしていない人が対象になっている。

優良運転者であることによって、運転免許証の有効期間が5年となったり、免許更新手続きの場所が運転免許試験場、運転免許センター、地域警察署の指定警察署で行えたり、更新に係る手数料なども一番安くすむなど、様々なメリットがあります。

免許を更新する際の、講習を受ける時間も一般運転者が1時間に対し、優良運転者は30分と時間的にも大きなアドバンテージを持っていることも、大きな違いとなっています。

今回のオンライン講習の流れとメリット

ゴールド免許 オンライン講習の流れ

原則、免許を更新する人は運転免許センターなどで、視覚検査や顔写真の撮影とともに、講習を受ける必要があります。

オンライン化するのは、このうち過去5年間無違反などの条件を満たす優良運転者を対象とした講習で、受講者は年間900万人前後いるといわれてます。

更新時期を迎えた対象者に、受講のためのQRコードや固有の番号をはがきで事前に配布し、パソコンやスマートフォンで、運転で注意すべきことなどを受講します。

優良運転者の講習は30分間と、これまでと変更無く、複数の章で構成した、章ごとにミニテストを設定して、回答しなければ次の章に進めない仕組みを取り入れ、きちんと受講したことを確認できるようにする

決められた期間内であれば24時間、受講が可能になる。

更新する人はオンラインでの受講後に、視覚検査や顔写真撮影のため免許センターなどに出向く必要はあるが、その際に受講完了を証明する画面の提示などを求めることを検討している。

このような流れによって、運転免許センターや警察署窓口の混雑緩和が期待されるという流れです。

さいごに

優良運転者の免許更新に関わるオンライン化について、いかがたったでしょうか?

筆者の個人的には、この方針は大賛成です。

私自身が、ゴールド免許保有者であることも前提となっている感想ですが、この事前に講習を受けることで現地での煩わしさがなくなり、人が多くいる所に滞在する時間は省けますし、なにより24時間好きなときに講習を完了できるところがいいですね。

平日、中々自由に動けない人でも、仕事終わりや休日に事前に講習を受けることで免許センターなどでの講習時間は短縮できるので現地で取られる時間を省けるので、仕事などの予定に支障をきたしにくいことも挙げられると思います。

コロナ禍の今、なるべく人と人の接触を少なくしながら手続きが行えるように社会が変わってきましたね。

日本は世界に比べIT関連のスピードが少々遅れている感じが個人的には感じますので、このような流れを今後は加速していって、なんでも効率よく手続きが行える世の中になっていってほしいと感じます。

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