【快適装備】この機能が付いていて、使わないのはもったいない!最新のクルマに付いている便利な装備5選【最新装備】

車の情報

ここ最近のクルマの進化が著しく、毎年のように新型車が出てくると、思わず目を見張る便利で快適な装備が備わっているクルマが出てきます。

筆者は、21年前にクルマの運転免許証を取得し、すぐにクルマを運転することがありましたが、その当時は今では当たり前となっている、バックモニターやカーナビゲーションシステムが少しずつ普及してきた時代で、ハイテクな装備のはしりだった時代でした。

筆者の愛車である、SUBARUフォレスター(SKE)は2019年製ですが、免許を取り立ての時代のクルマと比べると、便利機能が多すぎて、日々の運転におけるサポートをオールマイティにしてくれて、危険な場面でのアシストや、長距離運転はもちろん普段使いの状態から運転の疲労軽減につながる機能満載で、助かっております。

今回は、最新のクルマについている便利な装備5選についてお話します。

紹介する機能が、もしご自身のクルマに付いていて、まだ使ったことがない人はぜひ使ってみてください!

最新のクルマに付いている便利装備5選

ここでは、任意に操作して作動させる機能や、自動的に作動する機能も含めて紹介します。

ブレーキホールド機能

使わないともったいない便利機能 ブレーキホールド

ブレーキホールド機能とは、ブレーキ操作によってクルマが停車した際に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態を保持する機能のことです。

この機能を使う事によって、普段の信号待ちははじめ、踏切待ちや渋滞時にブレーキを踏み続けることがなく、足がフリーの状態になるので疲労軽減に繋がります。

ブレーキホールドの状態から、発進する際もブレーキペダルをもう一度踏むか、アクセルを踏むことでブレーキ状態を解除できるので、自然に進むことができます。

ただし、狭い道での切り返しや、駐車時の切り返しが必要なときは、その度にブレーキホールドが作動してしまいますので、素早くクルマを動かすことができないので、ブレーキホールドしないほうが操作しやすい場面もあります。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

使わないともったいない便利機能 アダプティブクルーズコントロール

アダプティブクルーズコントロールとは、クルーズコントロールの一種であり、以前のクルーズコントロールは、例えば80km/hに設定すると、80km/h固定となってしまい前方車両に近づいた場合は衝突を避けるため解除しなくてはならないが、アダプティブクルーズコントロールは、前方車両に近づいた際に、距離を感知し、前方の車両の速度に合わせて自動的に調整します。

アダプティブクルーズコントロールは、全車速追従機能付きクルーズコントロールとも呼ばれ、その名の通り設定した速度での定速走行はもちろん、前方車との車間距離を車速に応じて、自身でアクセルやブレーキ操作をしなくても、一定に保つ追従走行ができるシステムです。

アクセルやブレーキ操作が必要ないため、高速道路などを使う長距離運転の際に、とても重宝する機能になります。

また、長い渋滞時にも役立つ機能で、一時停止した状態でも前方車が発進したら、ボタンによる操作かアクセルを踏むだけで、再度追従を行うので、アクセルやブレーキの踏み変えをなくし、疲労軽減になります。

しかし、カーブが多い一般道などや、前方に車両がいない場合などでは、設定した速度のまま走り続けてしまうので、低速が続く場面での使用はかえって危険な場合がりますので注意が必要です。

ブラインドスポットモニター

便利機能 ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニターは、車両の周囲に存在する視認が難しいブラインドスポット(車両の後方や側面でドライバーが直接見えない領域)を監視し、ドライバーに警告を発する役割を果たします。

警告方法については、通常はドライバーが注意を向けやすい場所に表示され、ドアミラーやAピラーに搭載されたランプやアイコン、またはダッシュボード上の警告灯などが挙げられます。

さらに、視覚的な警告だけではなく、音によるアラートが出る車種もあり、ドライバーは視線を外さずに警告を受け取ることができます。

また、一部の高度なシステムでは、ブラインドスポットモニターが他の車両を検出し、ドライバーが方向指示器を操作した場合、システムがアクティブステアリング補正を行い、車両が他の車両に接近するのを防ぐ機能を持つ車種もあります。

アダプティブハイビームシステム

使わないともったいない便利機能 アダプティブハイビーム

アダプティブハイビームシステムとは、前方に他の車両がいる状況でも、周辺をハイビームで照射することで、夜間の視認性を高める機能です。

このシステムはアダプティブクルーズコントロールと同様に、センサーやカメラを使用して周囲の車両や環境を検知し、自動的にヘッドライトの光の方向や範囲を変更します。

愛車のフォレスターにも装備されているため、筆者も利用しているが、他の車両に迷惑がかからないように特に暗い部分だけをハイビームにしているので、ヘッドライトの動きも面白いです。

作動させるには、ライトのスイッチをオートのポジションに設定し、ウィンカーレバーを前方に倒すことで(従来のハイビームにする様に)アダプティブハイビームシステムをON状態にすることができます。

レーンキープアシスト(LKA)

使わないともったいない便利機能 レーンキープアシスト

レーンキープアシストは、ドライバーが車線から逸脱するのを防ぎ、車両を安全に車線内に保つための機能になります。

ステアリング補助機能がついている車種ですと、ドライバーが車線から逸脱しようとすると、システムはステアリングに軽い力をかけて、車両を車線内に誘導します。

これにより、ドライバーが意図せずに車線を逸脱するリスクを低減します。

また、一部のシステムでは、車線逸脱が検知されると、ドライバーに対して振動や警告音などで知らせることがあり、これにより、ドライバーに意識を促す効果があります。

レーンキープアシストは、アダプティブクルーズコントロールなどの、他の運転支援技術と組み合わせて、セットで搭載されることがあります。

さいごに

今回紹介した便利装備ですが、すぐに使いたい装備ばかりですよね!

ちなみに、筆者の愛車のフォレスターにも今回紹介した装備が全て付いていますし、筆者が実際に使っていますので、是非今まで使ったことがないよ。という方には、使っていただきたいです!

ただし、あくまでも機械がやることなので「過信」はしないようにお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました