2025年の売れ筋のクルマはあの車種だ!ということで、2025年に売れたクルマのランキングTOP50をお伝えします。
前年対比についても記しておきますので、人気が落ちたのか、はたまた人気が再燃したのかもこちらを見れば一目瞭然です。
それでは、2025年の新車登録台数ランキング20位~11位を紹介します。
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- 第11位 日産 セレナ 71,465台 88.3%(前年比)
- 第12位 トヨタ アクア 68,499台 106.7%(前年比)
- 第13位 ホンダ ヴェゼル 67,239台 89.1%(前年比)
- 第14位 トヨタ プリウス 63,717台 76.3%(前年比)
- 第15位 ホンダ ステップワゴン 57,053台 103.5%(前年比)
- 第16位 トヨタ クラウン 56,717台 90.6%(前年比)
- 第17位 スズキ ソリオ 54,417台 103.8%(前年比)
- 第18位 トヨタ ハリアー 52,653台 82.0%(前年比)
- 第19位 ホンダ フィット 46,881台 75.8%(前年比)
- 第20位 トヨタ ランドクルーザー 45,515台 88.7%(前年比)
- さいごに
2025年、新車登録台数ランキング20位~11位
第11位 日産 セレナ 71,465台 88.3%(前年比)

ミニバンに求められる役割は、年々高度になっている。
広さ、快適性、そして安全性。
そのすべてを「誰にでも使いやすく」まとめ上げたのが、セレナだ。
派手なラグジュアリーではない。
だが、日常に寄り添う知性とやさしさが、このクルマにはある。
セレナは、目立つためのミニバンではない、見栄を張るクルマでもない。
だが、使えば使うほど良さが分かる。
家族の時間、移動の快適さ、安心感。
それらを、無理なく高いレベルでまとめ上げた1台。
セレナは、「生活に寄り添う知性派ミニバン」である。
セレナの価格:2,785,200~4,998,400円(2026年1月時点)
第12位 トヨタ アクア 68,499台 106.7%(前年比)

ハイブリッドカーと聞いて、真っ先に思い浮かぶ存在。
それがアクアだ。
ただ低燃費なだけではない、毎日の暮らしに寄り添うための「完成度」を磨き続けてきた。
アクアは、派手ではない、主張も強くない、それでも、長く愛されてきた。
それは、日常での使いやすさと信頼性を、何よりも大切にしてきたからだ。
アクアは、「生活に最適化されたハイブリッドカー」である。
アクアの価格:2,486,000~3,022,800円(2026年1月時点)
第13位 ホンダ ヴェゼル 67,239台 89.1%(前年比)

コンパクトSUVという激戦区において、「上質」「扱いやすさ」「走りの良さ」を高い次元でまとめ上げた存在。
それがヴェゼルだ。
奇をてらわず、だが確実に洗練された、日常をワンランク引き上げるためのSUVである。
ヴェゼルは、大きすぎず、小さすぎず、それでいて上質という難しい条件を、軽やかにクリアしている。
見栄ではなく、暮らしに合う選択。
ヴェゼルは、「洗練された日常SUV」の代表格である。
ヴェゼルの価格:2,758,800~3,968,800円(2026年1月時点)
第14位 トヨタ プリウス 63,717台 76.3%(前年比)

かつてハイブリッドの象徴だった存在は、今やデザインでも走りでも、時代の先を行く存在へと進化した。
「環境車」という枠を超え、ひとつの完成された乗用車として生まれ変わっている。
プリウスは、環境性能、デザイン、走行性能、そのすべてを、高い次元で融合させた。
もはや「選択肢のひとつ」ではない。
時代が追いついた結果、自然と選ばれる1台。
プリウスは、「未来の日常車」の完成形である。
プリウスの価格:2,769,800~4,608,900円(2026年1月時点)
第15位 ホンダ ステップワゴン 57,053台 103.5%(前年比)

派手さではなく、誠実さ。
ミニバンに求められる「本質」を真正面から追い続けてきた存在が、ステップワゴンだ。
使いやすさ、快適性、そして安心感。そのすべてが、肩肘張らずに整えられている。
ステップワゴンは、見栄を張らない、無理をしない。
でも、しっかり考え抜かれている
そんなクルマだ。
日々の送り迎え、週末の遠出、家族との時間。
そのすべてを、自然体で支えてくれる存在。
ステップワゴンは、「生活に最適化された良心的ミニバン」である。
ステップワゴンの価格:3,348,400~4,406,600円(2026年1月時点)
第16位 トヨタ クラウン 56,717台 90.6%(前年比)
かつてクラウンは、ひとつの完成形だった。
しかし現行モデルでトヨタは、その常識を大胆に塗り替えた。
セダン一本槍からの脱却。
クラウンは今、4つの個性を持つシリーズへと進化している。
それは伝統を捨てる挑戦ではなく、伝統を未来へ拡張する決断だった。
クラウンシリーズが示した答えは明確だ。
年齢で選ばせない、立場で縛らない、価値観で選ばせる。
クラウンは今、「憧れ」から「共感」へと立ち位置を変えた。
どれを選んでも、そこにあるのは、日本が誇るフラッグシップの矜持。
クラウンは終わらない。
クラウンは、進化し続ける。
クラウンクロスオーバー

シリーズの先陣を切ったのが、このクロスオーバー。
クラウンらしい上質感を保ちながら、より多くのユーザーに開かれた存在となった。
走りはしなやかで、ハイブリッドらしい静粛性も高水準。
「最初のクラウン」として、最も現代的な解答だ。
クラウンクロスオーバーの価格:5,150,000~6,800,000円(2026年1月時点)
クラウンスポーツ

シリーズ随一の個性派が、このスポーツ。
クラウン史上、最も「感情的」なモデルと言っていい。
PHEVや高出力ハイブリッドにより、静かさと俊敏さを高次元で両立する。
これはもはや「高級車」ではない。
走りを楽しむためのクラウンだ。
クラウンスポーツの価格:5,200,000~7,700,000円(2026年1月時点)
クラウンセダン

シリーズの中で唯一、「クラウンらしさ」を真正面から継承する存在。
静粛性、乗り心地、後席の快適性。
そのすべてが、クラウンの名にふさわしい完成度。
役員車やショーファードリブンという伝統を守りつつ、水素という未来まで見据えた1台だ。
クラウンセダンの価格:7,300,000~8,550,000円(2026年1月時点)
クラウンエステート

最後に加わったのが、エステート。
アウトドアも、ロングツーリングも、日常も。
すべてを1台でこなす懐の深さが魅力だ。
「上質な道具」としてのクラウン。
その新しい価値を提示するモデルである。
クラウンエステートの価格:6,350,000~8,200,000円(2026年1月時点)
第17位 スズキ ソリオ 54,417台 103.8%(前年比)

軽自動車より広く、ミニバンより扱いやすい。
その絶妙なポジションを切り拓いてきたのが、ソリオだ。
日常のすべてを無理なくこなす、実用車の優等生である。
ソリオは、大きすぎず、小さすぎず、高すぎない。
そんな「現実的な正解」を形にした1台だ。
派手な個性はない。
だが、毎日使うほどに良さが沁みてくる。
ソリオは、「暮らしの相棒」と呼ぶにふさわしい。
ソリオの価格:1,926,100~2,648,800円(2026年1月時点)
第18位 トヨタ ハリアー 52,653台 82.0%(前年比)

初代登場から一貫して、ハリアーは「上質なSUV」という価値観を提示し続けてきた。
ラギッドさよりも洗練を、無骨さよりも美しさを。
SUVをライフスタイルの一部へと昇華させた存在である。
ハリアーは、派手さで勝負しない、無理に主張しない、それでも確実に印象に残る。
そんな稀有な存在だ。
SUVに快適性と高級感を求めるなら、この選択は極めて合理的で、そして美しい。
ハリアーは、「大人のための正統派プレミアムSUV」である。
ハリアーの価格:3,710,300~6,260,100円(2026年1月時点)
第19位 ホンダ フィット 46,881台 75.8%(前年比)

コンパクトカーに求められる答えを、これほど誠実に積み重ねてきたクルマは多くない。
フィットは、奇をてらわず、しかし本質を外さない。
日常のあらゆる場面に、静かにフィットする1台だ。
フィットは、派手ではない、目立たない、だが、確実に便利。
そんなクルマだ。
毎日の通勤、買い物、週末のドライブ。
どんな場面でも、無理なく溶け込む。
フィットは、「暮らしに最も近いコンパクトカー」である。
フィットの価格:1,776,500~2,929,300円(2026年1月時点)
第20位 トヨタ ランドクルーザー 45,515台 88.7%(前年比)
どんな道でも、必ず帰ってこられる。
ランドクルーザーとは、単なるSUVではない。
それは過酷な環境で選ばれ続けてきた「道具」であり、同時に時代とともに進化してきたトヨタの象徴でもある。
現行ランドクルーザーシリーズは、用途と価値観に応じた3つの個性で構成されている。
ランドクルーザー300

シリーズの頂点に立つのがランドクルーザー300。
新世代GA-Fプラットフォーム、V6ツインターボ(ガソリン/ディーゼル)、圧倒的な耐久性と走破性。
ラダーフレームの思想を継承しつつ、軽量化と高剛性を両立。
オンロードでは驚くほど快適で、オフロードでは一切の妥協を見せない。
これは「高級SUV」ではない。
世界基準のフラッグシップ4WDである。
ランドクルーザー300の価格:5,252,500~8,136,700円(2026年1月時点)
ランドクルーザー250

長年親しまれてきたプラドの系譜を受け継ぐのが、ランドクルーザー250。
クラシカルで力強いデザイン、電動パワートレインを含む多彩な選択肢、日常とオフロードを両立する万能性。
無骨さと現代性を巧みに融合し、アウトドアから街乗りまで幅広く対応。
「使えるランドクルーザー」として、シリーズの中核を担う存在だ。
ランドクルーザー250の価格:5,200,000~7,350,000円(2026年1月時点)
ランドクルーザー70

40年を超えて生産が続く、唯一無二の存在。
それがランドクルーザー70だ。
直線基調の無骨なスタイル、信頼性を最優先した設計、過酷な現場で支持され続ける耐久性。
快適性や先進装備よりも、「壊れない」「帰ってこられる」ことを最優先。
70は、懐古ではない。
今なお必要とされる「本物」だ。
ランドクルーザー70の価格:4,800,00円~(2026年1月時点)
さいごに
以上が、2025年(1~12月)の新規登録台数ランキング20位~11位です。
この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/


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