2025年(1~12月)年間販売台数ランキング、20位~11位を発表

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) アイキャッチ 車の情報

2025年の売れ筋のクルマはあの車種だ!ということで、2025年に売れたクルマのランキングTOP50をお伝えします。

前年対比についても記しておきますので、人気が落ちたのか、はたまた人気が再燃したのかもこちらを見れば一目瞭然です。

それでは、2025年の新車登録台数ランキング20位~11位を紹介します。

月額121円から。容量最大1TB!ブログ作成におすすめのWordPressテーマ「Cocoon」も簡単インストール

2025年、新車登録台数ランキング20位~11位

第11位 日産 セレナ 71,465台 88.3%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) セレナ

ミニバンに求められる役割は、年々高度になっている。

広さ、快適性、そして安全性。

そのすべてを「誰にでも使いやすく」まとめ上げたのが、セレナだ。

派手なラグジュアリーではない。

だが、日常に寄り添う知性とやさしさが、このクルマにはある。

セレナは、目立つためのミニバンではない、見栄を張るクルマでもない。

だが、使えば使うほど良さが分かる。

家族の時間、移動の快適さ、安心感。

それらを、無理なく高いレベルでまとめ上げた1台。

セレナは、「生活に寄り添う知性派ミニバン」である。

セレナの価格:2,785,200~4,998,400円(2026年1月時点)

第12位 トヨタ アクア 68,499台 106.7%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) アクア

ハイブリッドカーと聞いて、真っ先に思い浮かぶ存在。

それがアクアだ。

ただ低燃費なだけではない、毎日の暮らしに寄り添うための「完成度」を磨き続けてきた。

アクアは、派手ではない、主張も強くない、それでも、長く愛されてきた。

それは、日常での使いやすさと信頼性を、何よりも大切にしてきたからだ。

アクアは、「生活に最適化されたハイブリッドカー」である。

アクアの価格:2,486,000~3,022,800円(2026年1月時点)

第13位 ホンダ ヴェゼル 67,239台 89.1%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ヴェゼル

コンパクトSUVという激戦区において、「上質」「扱いやすさ」「走りの良さ」を高い次元でまとめ上げた存在。

それがヴェゼルだ。

奇をてらわず、だが確実に洗練された、日常をワンランク引き上げるためのSUVである。

ヴェゼルは、大きすぎず、小さすぎず、それでいて上質という難しい条件を、軽やかにクリアしている。

見栄ではなく、暮らしに合う選択。

ヴェゼルは、「洗練された日常SUV」の代表格である。

ヴェゼルの価格:2,758,800~3,968,800円(2026年1月時点)

第14位 トヨタ プリウス 63,717台 76.3%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) プリウス

かつてハイブリッドの象徴だった存在は、今やデザインでも走りでも、時代の先を行く存在へと進化した。

「環境車」という枠を超え、ひとつの完成された乗用車として生まれ変わっている。

プリウスは、環境性能、デザイン、走行性能、そのすべてを、高い次元で融合させた。

もはや「選択肢のひとつ」ではない。

時代が追いついた結果、自然と選ばれる1台。

プリウスは、「未来の日常車」の完成形である。

プリウスの価格:2,769,800~4,608,900円(2026年1月時点)

第15位 ホンダ ステップワゴン 57,053台 103.5%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ステップワゴン

派手さではなく、誠実さ。

ミニバンに求められる「本質」を真正面から追い続けてきた存在が、ステップワゴンだ。

使いやすさ、快適性、そして安心感。そのすべてが、肩肘張らずに整えられている。

ステップワゴンは、見栄を張らない、無理をしない。

でも、しっかり考え抜かれている

そんなクルマだ。

日々の送り迎え、週末の遠出、家族との時間。

そのすべてを、自然体で支えてくれる存在。

ステップワゴンは、「生活に最適化された良心的ミニバン」である。

ステップワゴンの価格:3,348,400~4,406,600円(2026年1月時点)

第16位 トヨタ クラウン 56,717台 90.6%(前年比)

かつてクラウンは、ひとつの完成形だった。

しかし現行モデルでトヨタは、その常識を大胆に塗り替えた。

セダン一本槍からの脱却。

クラウンは今、4つの個性を持つシリーズへと進化している。

それは伝統を捨てる挑戦ではなく、伝統を未来へ拡張する決断だった。

クラウンシリーズが示した答えは明確だ。

年齢で選ばせない、立場で縛らない、価値観で選ばせる。

クラウンは今、「憧れ」から「共感」へと立ち位置を変えた。

どれを選んでも、そこにあるのは、日本が誇るフラッグシップの矜持。

クラウンは終わらない。

クラウンは、進化し続ける。

クラウンクロスオーバー

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) クラウンクロスオーバー

シリーズの先陣を切ったのが、このクロスオーバー。

クラウンらしい上質感を保ちながら、より多くのユーザーに開かれた存在となった。

走りはしなやかで、ハイブリッドらしい静粛性も高水準。

「最初のクラウン」として、最も現代的な解答だ。

クラウンクロスオーバーの価格:5,150,000~6,800,000円(2026年1月時点)

クラウンスポーツ

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) クラウンスポーツ

シリーズ随一の個性派が、このスポーツ。

クラウン史上、最も「感情的」なモデルと言っていい。

PHEVや高出力ハイブリッドにより、静かさと俊敏さを高次元で両立する。

これはもはや「高級車」ではない。

走りを楽しむためのクラウンだ。

クラウンスポーツの価格:5,200,000~7,700,000円(2026年1月時点)

クラウンセダン

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) クラウンセダン

シリーズの中で唯一、「クラウンらしさ」を真正面から継承する存在。

静粛性、乗り心地、後席の快適性。

そのすべてが、クラウンの名にふさわしい完成度。

役員車やショーファードリブンという伝統を守りつつ、水素という未来まで見据えた1台だ。

クラウンセダンの価格:7,300,000~8,550,000円(2026年1月時点)

クラウンエステート

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) クラウンエステート

最後に加わったのが、エステート。

アウトドアも、ロングツーリングも、日常も。

すべてを1台でこなす懐の深さが魅力だ。

「上質な道具」としてのクラウン。

その新しい価値を提示するモデルである。

クラウンエステートの価格:6,350,000~8,200,000円(2026年1月時点)

第17位 スズキ ソリオ 54,417台 103.8%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ソリオ

軽自動車より広く、ミニバンより扱いやすい。

その絶妙なポジションを切り拓いてきたのが、ソリオだ。

日常のすべてを無理なくこなす、実用車の優等生である。

ソリオは、大きすぎず、小さすぎず、高すぎない。

そんな「現実的な正解」を形にした1台だ。

派手な個性はない。

だが、毎日使うほどに良さが沁みてくる。

ソリオは、「暮らしの相棒」と呼ぶにふさわしい。

ソリオの価格:1,926,100~2,648,800円(2026年1月時点)

第18位 トヨタ ハリアー 52,653台 82.0%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ハリアー

初代登場から一貫して、ハリアーは「上質なSUV」という価値観を提示し続けてきた。

ラギッドさよりも洗練を、無骨さよりも美しさを。

SUVをライフスタイルの一部へと昇華させた存在である。

ハリアーは、派手さで勝負しない、無理に主張しない、それでも確実に印象に残る。

そんな稀有な存在だ。

SUVに快適性と高級感を求めるなら、この選択は極めて合理的で、そして美しい。

ハリアーは、「大人のための正統派プレミアムSUV」である。

ハリアーの価格:3,710,300~6,260,100円(2026年1月時点)

第19位 ホンダ フィット 46,881台 75.8%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) フィット

コンパクトカーに求められる答えを、これほど誠実に積み重ねてきたクルマは多くない。

フィットは、奇をてらわず、しかし本質を外さない。

日常のあらゆる場面に、静かにフィットする1台だ。

フィットは、派手ではない、目立たない、だが、確実に便利。

そんなクルマだ。

毎日の通勤、買い物、週末のドライブ。

どんな場面でも、無理なく溶け込む。

フィットは、「暮らしに最も近いコンパクトカー」である。

フィットの価格:1,776,500~2,929,300円(2026年1月時点)

第20位 トヨタ ランドクルーザー 45,515台 88.7%(前年比)

どんな道でも、必ず帰ってこられる。

ランドクルーザーとは、単なるSUVではない。

それは過酷な環境で選ばれ続けてきた「道具」であり、同時に時代とともに進化してきたトヨタの象徴でもある。

現行ランドクルーザーシリーズは、用途と価値観に応じた3つの個性で構成されている。

ランドクルーザー300

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ランドクルーザー300

シリーズの頂点に立つのがランドクルーザー300。

新世代GA-Fプラットフォーム、V6ツインターボ(ガソリン/ディーゼル)、圧倒的な耐久性と走破性。

ラダーフレームの思想を継承しつつ、軽量化と高剛性を両立。

オンロードでは驚くほど快適で、オフロードでは一切の妥協を見せない。

これは「高級SUV」ではない。

世界基準のフラッグシップ4WDである。

ランドクルーザー300の価格:5,252,500~8,136,700円(2026年1月時点)

ランドクルーザー250

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ランドクルーザー250

長年親しまれてきたプラドの系譜を受け継ぐのが、ランドクルーザー250。

クラシカルで力強いデザイン、電動パワートレインを含む多彩な選択肢、日常とオフロードを両立する万能性。

無骨さと現代性を巧みに融合し、アウトドアから街乗りまで幅広く対応。

「使えるランドクルーザー」として、シリーズの中核を担う存在だ。

ランドクルーザー250の価格:5,200,000~7,350,000円(2026年1月時点)

ランドクルーザー70

2025年年間販売台数ランキング(20位~11位) ランドクルーザー70

40年を超えて生産が続く、唯一無二の存在。

それがランドクルーザー70だ。

直線基調の無骨なスタイル、信頼性を最優先した設計、過酷な現場で支持され続ける耐久性。

快適性や先進装備よりも、「壊れない」「帰ってこられる」ことを最優先。

70は、懐古ではない。

今なお必要とされる「本物」だ。

ランドクルーザー70の価格:4,800,00円~(2026年1月時点)

さいごに

以上が、2025年(1~12月)の新規登録台数ランキング20位~11位です。

この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/

コメント

タイトルとURLをコピーしました