2025年(1~12月)年間販売台数ランキング、40位~31位を発表

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) アイキャッチ 車の情報

2025年の売れ筋のクルマはあの車種だ!ということで、2025年に売れたクルマのランキングTOP50をお伝えします。

前年対比についても記しておきますので、人気が落ちたのか、はたまた人気が再燃したのかもこちらを見れば一目瞭然です。

それでは、2025年の新車登録台数ランキング40位~31位を紹介します。

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2025年、新車登録台数ランキング40位~31位

第31位 レクサス LBX 20,826台 98.1%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) LBX

レクサスと聞いて思い浮かべるのは、静粛性、上質感、そして余裕。

その価値観を、これまでで最もコンパクトなサイズに凝縮したのがLBXだ。

「小さい=妥協」という常識を覆し、日常に寄り添うプレミアムという新しい答えを提示する1台である。

LBXは、「初めてのレクサス」であると同時に、「最後にたどり着くレクサス」でもある。

大きすぎない、気負わず使える、それでいて、確かに上質、この絶妙なバランスこそ、LBX最大の魅力だ。

ラグジュアリーは、もはや大きさでは測れない。

LBXは、日常の質を一段引き上げるための、最小にして最適な選択肢である。

LBXの価格:4,200,000~7,200,000円(2026年1月時点)

第32位 ホンダ ZR-V 20,380台 49.1%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) ZR-V

SUVは大きく、主張が強いもの。そんな固定観念を軽やかにかわして登場したのがZR-Vだ。

シビック譲りの走りの素性と、都会的で抑制の効いたデザイン。

「使いやすさ」と「上質感」を高次元で両立させた、大人のためのミドルSUVである。

ZR-Vは、「派手さ」や「オフロード性能」を売りにするSUVではない。

走りがいい、静かで快適、サイズ感がちょうどいい、そのすべてを、過不足なく、高い完成度でまとめた一台だ。

SUVブームの只中にありながら、ZR-Vは冷静だ。

だからこそ、大人のユーザーに深く刺さる。

ZR-Vは、「無難」ではない。「よく考えられた選択」なのである。

ZR-Vの価格:3,284,600~4,582,600円(2026年1月時点)

第33位 レクサス NX350h 20,249台 116.0%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) NX350h

レクサスの中核を担うミドルSUV、NX。その中でも完成度の高さで評価を集めるのがNX350hだ。

派手さよりも本質、パワーよりも質感。ハイブリッドSUVのあるべき姿を、極めてレクサスらしく提示する1台である。

NX350hは、目立ちすぎない、走りに無理がない、すべてが高水準という、完成度の高さで勝負するSUVだ。

スポーティな刺激を求めるなら他にも選択肢はある。

しかし、毎日使い、長く付き合い、満足感が続く1台となると、NX350hは極めて有力だ。

NX350hは、流行の先ではなく、正解のど真ん中にある。

それが、このレクサスSUVが多くの支持を集める理由である。

NX350hの価格:5,500,000~6,876,000円(2026年1月時点)

第34位 日産 エクストレイル 19,940台 62.8%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) エクストレイル

アウトドアの相棒として名を馳せてきたエクストレイル。

その名は今、無骨さ一辺倒ではなく、電動化と知性をまとった新世代クロスオーバーとして再定義されている。

日産のSUV戦略の中核を担う存在となっている。

エクストレイルは、アウトドアも、街乗りも、家族使いもすべてを1台でこなす、本当の意味でのオールラウンダーだ。

刺激的なスポーツ性ではない。

だが、安心感・使いやすさ・電動化技術の完成度はトップクラス。

エクストレイルは、「頼れる相棒」という言葉が最も似合うSUVである。

エクストレイルの価格:3,843,400~5,962,000円(2026年1月時点)

第35位 スズキ フロンクス 19,721台 374.4%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) フロンクス

コンパクトSUV市場が成熟する中で、スズキが放った一手がフロンクスだ。

扱いやすいサイズ、クーペライクなデザイン、そして実用性重視の中身。「ちょうどいい」を徹底的に磨き上げた、都市型クロスオーバーの新解答である。

フロンクスは、大きすぎない、高すぎない、でも安っぽくないという、今の時代に求められる条件を的確に突いてくる1台だ。

初めてのSUVとしても、街乗りメインのセカンドカーとしても、フロンクスは無理なく日常に溶け込む。

フロンクスは、「ちょうどいい」をデザインと実用で証明した、スズキ流コンパクトSUVの答えである。

フロンクスの価格:2,541,000~2,739,000円(2026年1月時点)

第36位 ホンダ シビック 19,597台 125.8%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) シビック

世界で愛され続けてきたホンダの象徴、シビック。

半世紀以上の歴史を持ちながら、その本質は一度もブレていない。

「走る歓びを、誰もが日常で味わえること」その思想を、極めて現代的に体現している。

シビックは、派手ではない。

高級車でもない。

だが、クルマとしての完成度は極めて高い。

走り、使い勝手、デザイン、安全性、すべてが高水準で、しかも自然。

シビックは、「普通のクルマ」を突き詰めた結果、生まれた名車である。

それはきっと、これからも変わらない。

シビックの価格:3,544,200~4,403,300円(2026年1月時点)

第37位 ダイハツ ロッキー 16,585台 163.8%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) ロッキー

軽自動車で培ったパッケージング技術を武器に、ダイハツが送り出すコンパクトSUV、ロッキー。

扱いやすいサイズ、現実的な価格、そして必要十分な性能。背伸びをせず、生活に寄り添うSUVの最適解を提示してくる。

ロッキーは、大きすぎない、高すぎない、でもSUVらしいという、多くの人が本当に求めている条件を的確に満たす。

見栄ではなく、実用で選ぶ。

流行ではなく、生活で選ぶ。

ロッキーは、「賢い人ほど納得するSUV」である。

ロッキーの価格:1,761,100~2,481,600円(2026年1月時点)

第38位 スズキ クロスビー 15,803台 125.5%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) クロスビー

SUVブームの中で、硬派かソフトかという二択を軽やかに飛び越えた存在。それがクロスビーだ。

ワゴンの扱いやすさとSUVのタフなイメージ、そこにポップな個性を掛け合わせたクロスビーは、「クルマはもっと自由でいい」と語りかけてくる。

クロスビーは、速さを競うクルマでも、高級感を誇るクルマでもない。

だが、見るたびにちょっと嬉しい、乗るたびに気楽、使うほどに愛着が湧く、そんな情緒的な価値を大切にしている。

クロスビーは、「生活をちょっと楽しくするSUV」である。

クロスビーの価格:2,157,100~2,555,300円(2026年1月時点)

第39位 スバル レヴォーグ 15,327台 67.4%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) レヴォーグ

SUV全盛の今、あえてワゴンを選ぶ意味はどこにあるのか。

その問いに、明確な答えを示してくれるのがレヴォーグだ。

走り、実用性、安全性そのすべてを高次元で融合させた、現代における数少ない本格スポーツツアラーである。

レヴォーグは、走りを大切にしたい、荷物も人もきちんと積みたい、でもSUVほど背の高いクルマはいらない。

そんなユーザーに、これ以上ない答えを出してくれる。

流行に迎合しない。

だが、時代遅れでもない。

レヴォーグは、「走りを知る人のための現代ワゴン」である。

レヴォーグの価格:3,630,000~5,368,000円(2026年1月時点)

第40位 マツダ CX-30 12,790台 93.2%(前年比)

2025年年間販売台数ランキング(40位~31位) CX-30

SUVとハッチバックの境界が曖昧になる今、その「ちょうど真ん中」に立つ存在がマツダ CX-30だ。

CX-3より大きく、CX-5ほど主張しない。サイズだけでなく、性格までも中庸に仕立てたCX-30は、日常に最も馴染むマツダSUVと言える。

CX-30は、大きすぎない、小さすぎない、でも、しっかり上質という、非常に難しいバランスを成立させた1台だ。

刺激的ではない。

だが、毎日触れるたびに「いいクルマだ」と感じさせる。

CX-30は、「感性で選んで、理性で納得する」クロスオーバーである。

CX-30の価格:2,772,000~3,685,000円(2026年1月時点)

さいごに

以上が、2025年(1~12月)の新規登録台数ランキング40位~31位です。

この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/

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