2025年の売れ筋のクルマはあの車種だ!ということで、2025年に売れたクルマのランキングTOP50をお伝えします。
前年対比についても記しておきますので、人気が落ちたのか、はたまた人気が再燃したのかもこちらを見れば一目瞭然です。
それでは、2025年の新車登録台数ランキング40位~31位を紹介します。
ムームードメイン- 2025年、新車登録台数ランキング40位~31位
- 第31位 レクサス LBX 20,826台 98.1%(前年比)
- 第32位 ホンダ ZR-V 20,380台 49.1%(前年比)
- 第33位 レクサス NX350h 20,249台 116.0%(前年比)
- 第34位 日産 エクストレイル 19,940台 62.8%(前年比)
- 第35位 スズキ フロンクス 19,721台 374.4%(前年比)
- 第36位 ホンダ シビック 19,597台 125.8%(前年比)
- 第37位 ダイハツ ロッキー 16,585台 163.8%(前年比)
- 第38位 スズキ クロスビー 15,803台 125.5%(前年比)
- 第39位 スバル レヴォーグ 15,327台 67.4%(前年比)
- 第40位 マツダ CX-30 12,790台 93.2%(前年比)
- さいごに
2025年、新車登録台数ランキング40位~31位
第31位 レクサス LBX 20,826台 98.1%(前年比)

レクサスと聞いて思い浮かべるのは、静粛性、上質感、そして余裕。
その価値観を、これまでで最もコンパクトなサイズに凝縮したのがLBXだ。
「小さい=妥協」という常識を覆し、日常に寄り添うプレミアムという新しい答えを提示する1台である。
LBXは、「初めてのレクサス」であると同時に、「最後にたどり着くレクサス」でもある。
大きすぎない、気負わず使える、それでいて、確かに上質、この絶妙なバランスこそ、LBX最大の魅力だ。
ラグジュアリーは、もはや大きさでは測れない。
LBXは、日常の質を一段引き上げるための、最小にして最適な選択肢である。
LBXの価格:4,200,000~7,200,000円(2026年1月時点)
第32位 ホンダ ZR-V 20,380台 49.1%(前年比)

SUVは大きく、主張が強いもの。そんな固定観念を軽やかにかわして登場したのがZR-Vだ。
シビック譲りの走りの素性と、都会的で抑制の効いたデザイン。
「使いやすさ」と「上質感」を高次元で両立させた、大人のためのミドルSUVである。
ZR-Vは、「派手さ」や「オフロード性能」を売りにするSUVではない。
走りがいい、静かで快適、サイズ感がちょうどいい、そのすべてを、過不足なく、高い完成度でまとめた一台だ。
SUVブームの只中にありながら、ZR-Vは冷静だ。
だからこそ、大人のユーザーに深く刺さる。
ZR-Vは、「無難」ではない。「よく考えられた選択」なのである。
ZR-Vの価格:3,284,600~4,582,600円(2026年1月時点)
第33位 レクサス NX350h 20,249台 116.0%(前年比)

レクサスの中核を担うミドルSUV、NX。その中でも完成度の高さで評価を集めるのがNX350hだ。
派手さよりも本質、パワーよりも質感。ハイブリッドSUVのあるべき姿を、極めてレクサスらしく提示する1台である。
NX350hは、目立ちすぎない、走りに無理がない、すべてが高水準という、完成度の高さで勝負するSUVだ。
スポーティな刺激を求めるなら他にも選択肢はある。
しかし、毎日使い、長く付き合い、満足感が続く1台となると、NX350hは極めて有力だ。
NX350hは、流行の先ではなく、正解のど真ん中にある。
それが、このレクサスSUVが多くの支持を集める理由である。
NX350hの価格:5,500,000~6,876,000円(2026年1月時点)
第34位 日産 エクストレイル 19,940台 62.8%(前年比)

アウトドアの相棒として名を馳せてきたエクストレイル。
その名は今、無骨さ一辺倒ではなく、電動化と知性をまとった新世代クロスオーバーとして再定義されている。
日産のSUV戦略の中核を担う存在となっている。
エクストレイルは、アウトドアも、街乗りも、家族使いもすべてを1台でこなす、本当の意味でのオールラウンダーだ。
刺激的なスポーツ性ではない。
だが、安心感・使いやすさ・電動化技術の完成度はトップクラス。
エクストレイルは、「頼れる相棒」という言葉が最も似合うSUVである。
エクストレイルの価格:3,843,400~5,962,000円(2026年1月時点)
第35位 スズキ フロンクス 19,721台 374.4%(前年比)

コンパクトSUV市場が成熟する中で、スズキが放った一手がフロンクスだ。
扱いやすいサイズ、クーペライクなデザイン、そして実用性重視の中身。「ちょうどいい」を徹底的に磨き上げた、都市型クロスオーバーの新解答である。
フロンクスは、大きすぎない、高すぎない、でも安っぽくないという、今の時代に求められる条件を的確に突いてくる1台だ。
初めてのSUVとしても、街乗りメインのセカンドカーとしても、フロンクスは無理なく日常に溶け込む。
フロンクスは、「ちょうどいい」をデザインと実用で証明した、スズキ流コンパクトSUVの答えである。
フロンクスの価格:2,541,000~2,739,000円(2026年1月時点)
第36位 ホンダ シビック 19,597台 125.8%(前年比)

世界で愛され続けてきたホンダの象徴、シビック。
半世紀以上の歴史を持ちながら、その本質は一度もブレていない。
「走る歓びを、誰もが日常で味わえること」その思想を、極めて現代的に体現している。
シビックは、派手ではない。
高級車でもない。
だが、クルマとしての完成度は極めて高い。
走り、使い勝手、デザイン、安全性、すべてが高水準で、しかも自然。
シビックは、「普通のクルマ」を突き詰めた結果、生まれた名車である。
それはきっと、これからも変わらない。
シビックの価格:3,544,200~4,403,300円(2026年1月時点)
第37位 ダイハツ ロッキー 16,585台 163.8%(前年比)

軽自動車で培ったパッケージング技術を武器に、ダイハツが送り出すコンパクトSUV、ロッキー。
扱いやすいサイズ、現実的な価格、そして必要十分な性能。背伸びをせず、生活に寄り添うSUVの最適解を提示してくる。
ロッキーは、大きすぎない、高すぎない、でもSUVらしいという、多くの人が本当に求めている条件を的確に満たす。
見栄ではなく、実用で選ぶ。
流行ではなく、生活で選ぶ。
ロッキーは、「賢い人ほど納得するSUV」である。
ロッキーの価格:1,761,100~2,481,600円(2026年1月時点)
第38位 スズキ クロスビー 15,803台 125.5%(前年比)

SUVブームの中で、硬派かソフトかという二択を軽やかに飛び越えた存在。それがクロスビーだ。
ワゴンの扱いやすさとSUVのタフなイメージ、そこにポップな個性を掛け合わせたクロスビーは、「クルマはもっと自由でいい」と語りかけてくる。
クロスビーは、速さを競うクルマでも、高級感を誇るクルマでもない。
だが、見るたびにちょっと嬉しい、乗るたびに気楽、使うほどに愛着が湧く、そんな情緒的な価値を大切にしている。
クロスビーは、「生活をちょっと楽しくするSUV」である。
クロスビーの価格:2,157,100~2,555,300円(2026年1月時点)
第39位 スバル レヴォーグ 15,327台 67.4%(前年比)

SUV全盛の今、あえてワゴンを選ぶ意味はどこにあるのか。
その問いに、明確な答えを示してくれるのがレヴォーグだ。
走り、実用性、安全性そのすべてを高次元で融合させた、現代における数少ない本格スポーツツアラーである。
レヴォーグは、走りを大切にしたい、荷物も人もきちんと積みたい、でもSUVほど背の高いクルマはいらない。
そんなユーザーに、これ以上ない答えを出してくれる。
流行に迎合しない。
だが、時代遅れでもない。
レヴォーグは、「走りを知る人のための現代ワゴン」である。
レヴォーグの価格:3,630,000~5,368,000円(2026年1月時点)
第40位 マツダ CX-30 12,790台 93.2%(前年比)

SUVとハッチバックの境界が曖昧になる今、その「ちょうど真ん中」に立つ存在がマツダ CX-30だ。
CX-3より大きく、CX-5ほど主張しない。サイズだけでなく、性格までも中庸に仕立てたCX-30は、日常に最も馴染むマツダSUVと言える。
CX-30は、大きすぎない、小さすぎない、でも、しっかり上質という、非常に難しいバランスを成立させた1台だ。
刺激的ではない。
だが、毎日触れるたびに「いいクルマだ」と感じさせる。
CX-30は、「感性で選んで、理性で納得する」クロスオーバーである。
CX-30の価格:2,772,000~3,685,000円(2026年1月時点)
さいごに
以上が、2025年(1~12月)の新規登録台数ランキング40位~31位です。
この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/
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