2022年(1~12月)年間販売台数ランキング、30位~21位を発表

車の情報

今回は、前回の2022年(1~12月)年間販売台数ランキング40位~31位に引き続き、「30位~21位」をお伝えします。

それでは、ランキングをどうぞ!

免許合宿ランキングサイト合宿参加者が選ぶ教習所を一覧紹介自分好みの教習所を簡単に検索できます

2022年、新車登録台数ランキング30位~21位

第30位 スズキ ジムニー 17,820台 128.2%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 ジムニー

ジムニーは、日本の自動車メーカーであるスズキが製造する小型四輪駆動車です。

初代のジムニーは1970年代に登場し、その後、2代目と3代目が生産されています。

最新の4代目ジムニーは、2018年に発売され、世界中で人気を集めているクルマです。

従来のジムニーの特徴である小型車の使いやすさとオフロード走行性能を維持しながら、モダンで洗練された外観と、より高性能なエンジン、機能的な内装などの新しい機能が加わっています。

小型で使い勝手が良く、オフロード走行性能が高いクルマとして、世界中で人気を集めています。

また、カスタムパーツやアクセサリーの種類も豊富で、オーナーの好みに合わせてカスタマイズすることができます。

第29位 日産 エクストレイル 18,066台 150.3%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 エクストレイル

エクストレイルは、日本の自動車メーカーである日産が製造するSUVです。

外観面では、シャープで流線型のボディが特徴的で、フロントグリルやヘッドランプなどが一新され、スタイリッシュな印象になっています。

内装面では、より高級感を感じるデザインになり、先進技術を活用したインフォテインメントシステムや車両安全性能向上のための先進安全装備が搭載されています。

エクストレイルは、広い室内空間や上質な乗り心地、高い走行安定性などの特徴があり、家族や車内の乗り心地を重視する人々に人気があります。

また、都市部での走行にも適しており、街中での取り回しの良さも魅力的なクルマです。

第28位 日産 キックス 18,697台 53.4%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 キックス

キックスは、日産自動車が製造するSUVです。

2016年に南米市場で発売され、その後世界市場に展開され日本市場には2018年に導入され、コンパクトSUVとして人気を集めています。

エクステリアデザインに特徴があり、シャープでスポーティなデザインが採用されており、フロントグリルやヘッドランプ、ボディラインなど、スタイリッシュなデザインが印象的です。

また、カスタマイズ性も高く、さまざまなカスタマイズパーツが用意されています。

インテリアは、シンプルで機能的なデザインが採用されており、使い勝手の良い配置になっています。

インフォテインメントシステムは、7インチまたは8インチのタッチスクリーンディスプレイが搭載されており、スマートフォンとの接続も可能です。また、先進安全装備として、前方衝突警報やレーンディパーチャーウォーニングなどが搭載されています。

コンパクトなボディにもかかわらず、広い室内空間を確保しています。

また、燃費性能が高く、取り回しも比較的容易なため、都市部での走行に適しています。

小回りがきき、駐車スペースにも余裕がない場所でも運転しやすい車種となっています。

第27位 ダイハツ ロッキー 22,223台 103.9%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 ロッキー

ロッキーは、ダイハツ工業が製造する小型SUVで、2019年に発売され、日本国内および海外市場で販売されています。

エクステリアデザインはスポーティかつ力強く、アグレッシブなフロントグリルと大型ヘッドランプが印象的です。また、オフロード走行にも対応するよう、高いグラウンドクリアランスと大きなタイヤが採用されています。

インテリアは、広くて使いやすいインテリアが特徴で、質感の高い素材を使用し、シンプルながら洗練されたデザインが採用されています。

インフォテインメントシステムは、7インチまたは9インチのタッチスクリーンディスプレイが搭載され、スマートフォンとの接続も可能です。また、先進安全装備として、衝突回避支援システムや車線逸脱警報などが搭載されています。

小回りが利きやすく、コンパクトなボディサイズであるため、都市部での走行にも適しています。

さらに、四輪駆動モデルはオフロード走行にも対応するため、アウトドアやレジャーにも最適な車種となっています。

第26位 SUBARU インプレッサ 23,042台 85.8%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 インプレッサ

インプレッサは、1992年に初代モデルが発売されて以来、数多くのモデルチェンジを経て現在に至っています。

エクステリアは、力強いフロントマスクとスポーティなデザインが特徴的で、新型ではフロントグリルやLEDヘッドライトが大型化され、よりスポーティな印象を与えます。また、車体剛性の向上や軽量化によって、ハンドリング性能や燃費性能も向上しています。

インテリアは、質感の高い素材を使用したモダンなデザインで、乗員の快適性を追求しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。先進安全技術として、衝突回避支援システムや車線逸脱警報などが搭載されています。

第25位 マツダ MAZDA2 21,429台 99.1%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 MAZDA2

MAZDA2は、日本の自動車メーカー、マツダが製造するコンパクトカーで、1996年に初代モデルが発売され、現在では3代目が販売されています。

MAZDA2の最新モデルは、スカイアクティブ技術を搭載した車両で、燃費性能や走行性能が向上しています。

エクステリアには、ダイナミックなデザインが特徴的で、マツダ独自のデザイン哲学「魂動(こどう)デザイン」を取り入れています。フロントグリルやヘッドライトが大型化され、よりスポーティな印象を与えます。

インテリアは、高品質な素材を使用した洗練されたデザインで、使いやすく快適な空間を提供しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。

第24位 SUBARU フォレスター 25,096台 109.6%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 フォレスター

フォレスターは、スバルが誇るシンメトリカルAWDシステムを搭載し、優れた走行性能と安定性を実現しています。また、全車にEyeSightを標準装備しており、先進的な安全性能を備えています。

外観は、力強くダイナミックなデザインが特徴的で、スバル独自のデザイン哲学「Dynamic x Solid」を取り入れていて、フロントグリルやヘッドライトが大型化され、より迫力ある印象を与えます。

インテリアは、高品質な素材を使用した上質なデザインで、快適な空間を提供しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。さらに、広い室内空間と使い勝手の良いレイアウトが特徴的です。

フォレスターは、SUVとしての優れた荷室スペースや、アウトドアでの活用にも適した高い走破性を持ち合わせています。

第23位 スズキ スイフト 25,113台 107.3%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 スイフト

スイフトは、日本の自動車メーカー、スズキが製造する小型車で、1983年に初代モデルが発売され、現在は4代目が販売されています。

外観は、コンパクトでスポーティなデザインが特徴的で、スイフトのDNAを継承しています。フロントグリルやヘッドライトが大型化され、より力強くダイナミックな印象を与えます。

インテリアは、スポーティなデザインで、高品質な素材を使用した上質な空間を提供しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。広い室内空間と使い勝手の良いレイアウトが特徴的で、コンパクトカーながら快適な乗り心地を実現しています。

第22位 トヨタ RAV4 31,118台 62.7%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 RAV4

RAV4は、日本の自動車メーカー、トヨタが製造するSUVでで、1994年に初代モデルが発売され、現在は5代目が販売されています。

現行モデルのRAV4は、よりスポーティで力強いデザインを採用し、ボディサイズも一回り大きくなりました。

RAV4は、SUVの特徴である高い座席位置や広い室内空間を備えています。インテリアは、高級感あふれるデザインで、使い勝手の良いレイアウトと最新のテクノロジーを搭載しています。また、快適性と静粛性にも配慮されており、長距離移動でも疲れにくい乗り心地を提供しています。

RAV4は、高い安全性能を備えた車種としても知られています。衝突回避支援システムや車線逸脱警報、自動ブレーキ、レーダークルーズコントロールなどが標準装備されており、最高評価を受ける安全性能を誇っています。また、ハイブリッド車種も用意されており、低燃費性能を実現しています。RAV4は、SUVの魅力と高い安全性能を兼ね備えた、非常に人気の高い車種の1つです。

第21位 マツダ CX-5 31,399台 140.0%(前年比)

2022年販売台数ランキング40位~31位 CX-5

CX-5は、コンパクトSUVとしては広めの室内空間を持ち、インテリアは、高級感あふれるデザインで、使い勝手の良いレイアウトと最新のテクノロジーを搭載しています。また、静粛性にも配慮されており、高い乗り心地を提供しています。

CX-5は、高い安全性能を備えた車種としても知られていて、衝突回避支援システムやレーダークルーズコントロール、車線逸脱警報などが標準装備されており、最高評価を受ける安全性能を誇っています。

コンパクトSUVの中でも特にスタイリッシュで洗練された車種として人気が高く、高い走行性能や安全性能、快適性など、多くのユーザーから高い評価を受けています。

さいごに

以上が、2022年(1~12月)の新規登録台数ランキング30位~21位でした。

30位~211位の中を見てみると、流行にあるSUVが多く入ってきて、走破性の高い本格的なものから、街中をスタイリッシュに走るシティ派まで、様々なSUVがランキングインしてます。

近年のSUVの流行がわかりますね。

この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/

コメント

タイトルとURLをコピーしました