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本来は日本市場未導入の予定だったヤリスクロス。トヨタのSUVラインアップの中心を担う存在へ

トヨタ ヤリスクロス(Yaris Cross)は2020年8月31日より販売される、トヨタ新型の小型SUVである。「ヤリス」という名称が車種名にも入っている通り、このクルマは2020年2月より販売しているヤリスと同じ「GA-Bプラットフォーム」採用車種第二弾となる。
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2代目となり、全てにおいて進化したCLAクーペのポテンシャルはいかに

メルセデスベンツ CLAクラス(Mercedes-Benz CLA-Class)は、2013年に初代モデルが登場し、2019年より現行型の2代目が登場した。CLAクラスには、4ドアハードトップセダンの「クーペ」と、ステーションワゴンの「シューティングブレーク」の2種類のボディ形状をラインアップしている。
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扱いやすいボディサイズが魅力で、先進技術も惜しみなく投入したアウディのコンパクトSUV、Q2に迫る

アウディ Q2(Audi キューツー)は、2017年より日本市場で販売開始されたコンパクトSUVだ。アウディのアイデンティティを踏襲したエクステリアデザインを持ち、ひと目でアウディと分かるエクステリアだが、ボディサイズは
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安全装備の強化によって、普段使いやレジャーなどの遠出も遊びの広がるスズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、2013年まで販売されていたパレットに代わる後継車として発表され、両側スライドドアや副変速機構付CVTなどパレットの大きな特徴であった部分も継承されている。2017年より、2代目スペーシアシリーズなる現行型を発表し、初代モデルでも設定のあった「スペーシア」と
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レトロ調でポップながら落ち着きのあるデザインが愛着のわくダイハツ キャスト

ダイハツ キャスト(CAST)は、2015年より発売されている軽トールワゴンとなっている。2020年3月31日までに、SUVテイストのアクティバ、スポーティテイストのスポーツと、スタンダードなスタイルの3グレードで構成されていたが、現在はスタイルのみの展開となっている。
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マセラティが持つハイパワーとラグジュアリーを、マセラティ初であるSUVのレヴァンテにも完全継承

マセラティ レバンテ(Maserati Levante)は、2016年より販売が開始された、マセラティのSUVである。マセラティがSUVを発表したのは、創立から100年以上の歴史を持つマセラティ社では初めてのことである。これも昨今のSUV人気が長く続いていることから、
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プジョーの唯一のセダン(ファストバック)である508。プジョーらしい洗練されたデザインに、快適に過ごせる先進技術の充実化によってゆとりのある移動空間を実現

プジョー 508(PEUGEOT 508)は、2011年より販売され2018年に現行型である2代目が登場した。日本へは2018年11月に、まずサルーンの「ファーストエディション」が60台限定で先行投入され、2019年3月より本格導入を開始し、同年6月にSWの導入を開始した。
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ボルボ V40が現在の在庫のみで。V40の生産を終了。馴染みの深いV40を新車で買えるのもあと僅か。

ボルボのエントリーモデルで、日本でも馴染みのあるV40は、初代モデルが1995年~2004年までの販売期間で、それから8年の歳月を経て、現行モデルとなる2代目が2012年より販売されている。しかし、このV40が2019年モデルの在庫を持って終了すると、悲しいニュースが決定された。
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エレガントなエクステリアや洗練されたインテリアを持つXT6は、上質の2文字が相応しい高級SUVだ。

キャデラック XT6(Cadillac XT5)は、2019年より販売されるクロスオーバーSUVである。日本市場では、2020年1月1日より開始され、米国市場では7人乗り仕様も設定されるが、日本市場では6人乗り仕様のみの導入とされている。車名の数字からも、XT5
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フラッグシップモデルに通じるエクステリアデザインやインテリアの上質な空間を兼ね備える、Jeep コンパス(Compass)

ジープ コンパス(Jeep Compass)は2006年より初代モデルが登場し、現行型は2017年より2代目として生まれ変わった小型クロスオーバーSUVである。その外観にはジープのフラッグシップモデルである、グランドチェロキーのDNAを継承した、