いよいよ冬本番、冬場のクルマは思いのほかトラブルが発生!?日常の点検方法から、トラブル対策グッズをご紹介

車の情報

こんにちは、SCPです。

12月も中旬に入り、クリスマスやお正月のイベントを楽しみにしている方は多いのではないでしょうか?

全国的に、今週から寒波がやってきて北日本や、東日本・西日本の日本海側では雪の降る日も多くなってきました。

クリスマスや、お正月などでも活躍するのが、クルマです。

しかし、寒い冬場ではクルマにとって過酷な状況になっている事にお気づきですか?

いざ使いたいときに、急なトラブルに見舞われクルマが使えない状態になってしまったら、色々な予定などを変更しざるを得ない状況にもなりかねません。

そこで、今回は今からでも間に合う、クルマの冬対策についてお話していきます。

冬場における、クルマに起きやすいトラブル

クルマの冬対策と言えば、「スタッドレスタイヤへの履き替え」が一番に思いつくと思いますが、もちろんこれも正解で、特に降雪が多い地域などでは「必須」と言っても過言ではないだろう。

スタッドレスタイヤに履き替えることも大切ですが、クルマ自体にも様々なトラブルが潜んでいます。

これを見て、大切なクルマをチェックしよう。

AutoSock(オートソック) 「布製タイヤすべり止め」 チェーン規制適合 オートソックハイパフォーマンス 正規品 ASK697

商品紹介

オートソックはポリエステルを素材とした特殊繊維。この繊維が凍結路などでのスリップの原因となるタイヤと路面の間の水分を吸収し、路面との摩擦面積を確保しグリップさせます。雪上ではオートソック接地面の細毛が雪を踏み固めグリップ力をアップさせます。取り付けはオートソックをかぶせて→車を移動→残りをかぶせるだけで装着できますので、わかりやすくどなたでも簡単に取り付けを行うことが可能です。クリアランスの少ない車にも装着可能。オートソックは軽量(平均約1kg)で収納サイズもコンパクト、そのため緊急用として車内に置いておいても邪魔になりません。

フロントガラスの凍結や曇り

冬トラブル フロントガラス凍結

冬の朝方などに、クルマに乗ろうと思ったらクルマのフロントガラスに霜が降りていたり、凍っていた。等の経験される方は多いのではないでしょうか?

また、走り出してフロントガラスが曇り、視界を遮るようなことも冬場には多い事象のひとつです。

こちらの原因は、冬場は外気温が低いのに対し、車内は暖房などで暖かく保たれるため、車内と車外の温度差が大きくなって、内外の境界線にあたるフロントガラスがくもりやすくなるからです。

車に乗り、早く出発したいときでも、このような状況では走るに走れない状況になってしまいます。

対策の1つとして、エンジンを掛けだんだんクルマが温まってきたら、エアコンの「デフロスター」を使い霜や凍結状態を無くしていく事です。

このデフロスターというのは、エアコンでフロントガラスに高温の風を送り、曇りや凍結をなくす機能となっています。

普段から使う機能ではないので、これを覚えておくとデフロスターのありがたさを感じるかもしれません。

しかし、このデフロスターを使って霜やくもりをなくすには、その状態で10分程待たなくてはいけなくなるので(状況により変わることもあり)、急いでいるときには通用しません。

早く、フロントガラスをクリアな状態にするために、熱湯やぬるま湯などをかければ、早いのではないかと考える方も少なくありませんが、この行為は「絶対NG」です。

お湯を使うことにより、溶けた水がすぐに凍りついたり、最悪の場合、温度差によってフロントガラスが割れたりする危険性もあります。

すぐにフロントガラスの霜などをなくすためには、「解氷スプレー」を使うことも有用的で、フロントガラスにまんべんなく塗布すると、1分ほどで凍結を完全に解かすことができます。

クルマへの負担をかけずに、素早く取り除くには解氷スプレーを使うのが便利だろう。

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バッテリーあがり

冬トラブル バッテリーあがり

2つ目は、バッテリーあがりです。

夏場の暑い時期に、バッテリーあがりの故障など散見するが、寒い冬場も実はバッテリーに負担が大きいのです。

バッテリーは化学反応を起こすことで放電と充電を行っていますが、寒くなるとバッテリー液の温度が下がったり、容量が低下したりして化学反応が鈍り、十分なパフォーマンスを発揮できなくなります。

バッテリーはセルモーターの起動に必要な電力も供給しているため、バッテリーが上がってしまうとエンジンをかけることができなくなります。

バッテリーの点検では、第一にバッテリー液の量を確認することだ。

液面が下がっている場合には、補充液(精製水)を補充します。

このように自分でできることは、いざ使うときにしっかり使えるようにメンテナンスの意識を持っていただいたほうが不便しないだろう。

日々のクルマの状況を見て、エンジンをかける際にセルモーターを回しバッテリーが劣化していると、中々エンジンが掛からないなどの異常を察知し、バッテリーを交換するのも未然に防ぐ方法のひとつだ。

それでもバッテリーがあがってしまった場合は、自力でエンジンをかけることの出来る、ジャンプスターターを持っていることで、車通りの少ない場所でも慌てずにバッテリーあがりを対処することが出来るであろう。

Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / コンパス機能 / LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

  • パワフルに素早くジャンプスタート:6.0Lまでのガソリンエンジン車のみならず、3.0Lまでのディーゼル車もジャンプスタートできます。1度の充電で約15回のジャンプスタートが可能です。
  • バッテリーの状態を確認:クランプをバッテリーに接続するだけで、お使いの車のバッテリーの状態を簡単に確認することができます。
  • 緊急時にも安心:夜間でも安全に過ごすことができるLEDライト、スマートフォンの充電が可能な2つのUSBポート、方位を確認できるコンパス機能を搭載し、緊急時でも安心です。
  • 最高の安全性:プレミアムな素材を採用した上、逆接続防止機能や温度管理システムなど多数の優れた機能を搭載。あなたと大切な車を保護します。

USBポートや、LEDライトを備えることで、緊急時でも対処できる機能を搭載し、便利です。

ウォッシャー液の凍結

冬トラブル ウォッシャー液

寒い冬場は、ウォッシャー液が凍ってしまい、使いたいときに噴射が出来なくなってしまったり、噴射できてもフロントガラスで凍結し、視界を遮ってしまう可能性があります。

降雪した際などでは、早めにフロントガラスの雪を払拭したい為に、ウインドウォッシャーを併用することで素早く払拭することが出来ます。

気温が低く、ウォッシャー液が凍らないために、氷点下でも凍らない「不凍タイプのウォッシャー液」へ交換することで、使いたいときに使えるようにしておくと安心できます。

その他にも、普段ウォッシャー液を水で薄めて使っている人もいらっしゃると思いますが、その混ぜた水が凍結の原因になっているので、冬季では薄めずに使うことをおすすめする。

SOFT99 ( ソフト99 ) オールシーズンガラコウォッシャーパウチパック2L ウォッシャー液 撥水タイプ -40℃寒冷地対応 04954

●オールシーズン対応 ●内容量:2000mm ●不凍温度:−40℃

●ガラスが汚れたときにウォッシャーするだけで、洗浄と撥水コーティングができます。

●-40℃まで不凍(原液使用時)でウォッシャー液が凍らず噴射可能。
冬にも入れ替え不要で手間がかからず経済的。寒冷地でも通年使用できるオールシーズン対応。
水で3倍に希釈しても洗浄・撥水効果は変わりません。2倍希釈時は-15度、3倍希釈時は-9度まで不凍です。

●使用後、ボディにシミがつきにくく、ガラス表面のギラツキを軽減しクリアな視界を実現。
パウチ容器で液が注ぎやすく、廃棄時もかさばりません。

●ボディコーティング施工車対応。

さいごに

冬トラブル さいごに

いかがだったでしょうか?

このような経験をされている方は多くいらっしゃるとは思いますが、実際に対処法が分からなかったり、間違った対処法により、大事なクルマが故障や破損の原因となる可能性が潜んでいます。

すぐに、どうにかしたいという状況で、どのようにしたらいいかが分かるだけでも、普段起きづらい事象にも冷静に対処ができ、いち早くその状況から抜け出すことが出来ます。

さらに、もし何かあった場合でも対処できるツールを持っていることで、さらに安心感が増すことでしょう。

ここ最近では、普段降雪しない地域でも急な大雪となったニュースなどもよく見ることから、冬場のクルマの取り扱いには十分に気をつけて、冬場のトラブルを少しでも無くすようにできれば、冬の季節のレジャーなど楽しむことが出来るだろう。

スタッドレスタイヤについての記事はこちらから

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