もうすぐで2022年も終わりです。クルマも大掃除をして新たな年を迎えよう!普段の洗車にプラスアルファで掃除しておきたいポイントを紹介。

車の情報

2022年も、あと半月で終わりですね。

年末というと、恒例の行事となる「大掃除」ですが、家の中の大掃除はもちろん、愛車も年末に大掃除を行い新たな年を迎えたいですよね。

年末の大掃除だから、普段では中々手の入りづらい箇所の掃除を行うと、いつも以上にキレイになり、気持ちの良い気分で今年を越せると思います。

今回は、年末のクルマの大掃除を行う時に、やっておきたい箇所についてお話します。

年末の大掃除において、掃除したい箇所

窓ガラス

年末大掃除 窓ガラス

普段からクルマに乗っていて、そこまで汚れない(汚れていない)と思いがちな箇所が、「窓ガラス」です。

クルマの窓ガラスには、静電気によって意外にもホコリが付着しています。

窓ガラスの掃除を行うにあたって、フロントガラスに限らず、すべての窓にはホコリが付着しているので、全面のガラスをガラスクリーナーを使用し、拭き取り掃除を行うことで、クルマの印象がガラリと変わり、視界が良くなります。

使用するガラスクリーナーは、自動車専用ではなく家の中でも使えるガラスクリーナーで十分なので、新たに自動車専用のものを購入しなくても良いところが、お財布に優しくて嬉しいポイント。

窓ガラス掃除の際には、ガラスクリーナーがガラス以外に付着しないように注意しましょう。

ホイール

年末大掃除 ホイール

ホイールの汚れは、泥汚れやホコリに加え、「ブレーキダスト」の付着により、通常の洗車では汚れを落としきるのが難しく、放置していることによってさらに汚れが落ちにくくなってしまいます。

通常の洗車をしても残ってしまう頑固な汚れがある場合には、市販のホイールクリーナーを使用することにより、見違えるほどキレイになります。

ホイールクリーナーを使用して洗車する際に注意しておきたいことが、ホイールクリーナー自体の性能に比例し、洗浄力が強い製品があるので、クリーナー自体を十分に落とすことがポイントになります。

シート

年末大掃除 シート

いつも体と触れているシートは、知らないうちにホコリが蓄積されています。

背もたれと座面の隙間や、座面の左右の隙間シートの窪みなどは特にホコリが溜まりやすい部分でもあります。

そういった場所には、ハンディクリーナーや掃除機などに細いノズルを取り付けて、掃除をすると効率よく行うことが出来ます。

掃除機で汚れを吸い出す方法以外にも、エアコンを外気導入にして動かし、ドアを大きく開けてシートを軽く叩くことで、ホコリを浮かして車外に飛ばす方法もあります。

コードレスハンディクリーナーを持っていなかったり、外で掃除機を使えない状態でも、この方法でも効果があるので、ぜひ行ってほしい。

他にも、シートのシミがある場合には、簡単なシミであれば水に濡らしたタオルに中性洗剤を軽く含ませて、シートを叩くようなイメージで行うと、シミが落ちます。

中には、シート専用のクリーナーも販売しているので、シミの具合によってはクリーナーを活用するのが良いだろう。

ダッシュボード周り

年末大掃除 ダッシュボード周り

ステアリングやシフトノブ、ナビゲーションシステムやエアコン操作パネル、メーター上のダッシュパネルなどを含む、ダッシュボード周りは、触れることが多いため、一見、汚れていないように見えますが、手の脂やタバコのヤニ、ホコリなどが付着しており、目立ってきます。

ダッシュボード周りの掃除をする際には、水に濡らし、かたく絞ったタオルやウエスなどを使い拭き上げることによってキレイになります。

ダッシュボード周りの掃除をほとんどしていなくて、汚れが気になる方は、樹脂パーツに対応したクリーナーを使用して掃除をするとキレイになります。

ダッシュボードの形状に、シボ加工などが入っている場合には、歯ブラシなどを使うと、隙間に入った汚れが落としやすくなります。

フロアマット(フロアマット下)

年末大掃除 フロアマット

普段の洗車の際に、中々行わないのがフロアマットやフロアマットの下の掃除です。

パっと見では汚れが目立たないフロアマットですが、乗りっぱなしのクルマの足元は、砂や小石、ホコリや食べかすのようなゴミが意外にも溜まっております。

このような汚れは、ダニが発生する原因にもなるので、年末の大掃除の際にフロアマットやフロアマットの下を掃除しましょう。

フロアマットの掃除方法は、家庭にあるコードレスハンディクリーナーがあればそちらで行うことも出来ますが、室外で掃除機を使えない場合には、設備が整ったコイン洗車場や、ガソリンスタンドの洗車コーナーにある室内用の掃除機を活用するのも良いでしょう。

他にも、ローラークリーナー(粘着性コロコロ)なども活用すると、より汚れが取れます。

洗車場やガソリンスタンドの洗車コーナーなどに設置されている、フロアマット水洗い機を使うことでさらにキレイにすることが可能です。

水洗いする場合は、乾燥する時間も考慮して、掃除の最初に取り掛かるととても効率的に行うことが出来ます。

さいごに

今回紹介した洗車の箇所は、普段の洗車では、中々やらない箇所だけに汚れが蓄積していることがあります。

年末に向けて、家の中はもちろん愛車の大掃除もしてみませんか?

今回紹介した洗車の箇所をキレイにすることで、必ず満足の行く仕上がりになることでしょう。

今年の汚れは今年のうちに落として、新年を迎えましょう!

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