キャッシュレス化の波が止まらない。都内における警察署や免許センターでの手数料を7月1日よりキャッシュレス決済が可能に

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こんにちは、SCPです。

ここ数年で、ありとあらゆる支払いに対してキャッシュレス化が浸透しつつあり、皆様も様々な場面でキャッシュレス決済の恩恵を感じていると思います。

特に、2019年暮れから流行しだした疫病によって、人と人の接触を極力無くすように意識が高まったこともあり、スーパーマーケットやコンビニなど小売店においても、セルフレジを採用する店舗が増えてきて、なおかつスマホ決済アプリや交通系ICカードなどの電子マネーでの決済が急速に広がっている現状です。

そんな、便利で安全なキャッシュレス化が警察署で手続きをする際に必要な手数料の支払いにも対応するというニュースが舞い込んできました。

筆者も、直近で警察署にて車庫証明を発行してもらうために手続きを行ったのですが、現金のみの扱いで、普段の生活の中でもクレジットカードやスマホ決済アプリをメインに利用しているので、不便だと感じた。

それが一転、キャッシュレス化を導入するということで利便性の向上に寄与するのは間違いないだろう。

それでは、今回は警察署や免許センターにおける手数料支払いのキャッシュレス化についてお伝えします。

どのような手数料がキャッシュレスで支払えるの?

キャッシュレス化 警察窓口

キャッシュレス決済の対象は、どんなものがある?

皆さん、気になるところですよね。

キャッシュレスで決済できる項目は、

・自動車運転免許(試験・更新等)
・自動車運転免許(行政処分者講習)
・自動車運転免許(経歴証明書交付)
・道路使用許可
・車庫証明

と、運転免許証に関わる手数料や、車庫証明の取得時など我々一般の方の身近にあるものが対象となりました。

他にも、

・銃砲等所持許可
・古物営業許可
・風俗営業許可
・質屋営業許可
・火薬類取締事務
・警備業認定等
・探偵業届出証明
・情報公開
・放置車両確認事務
・自動車運転代行業

などの、事業を始める際の手続きの手数料もキャッシュレス化の対象となります。

これまで、当たり前のように現金のみでの取り扱いだった手数料の支払いが、キャッシュレス化することにより、様々な分野で利便性が向上しますね。

対象となるキャッシュレス決済方法

今回のキャッシュレス化によって、利用できる決済方法は、電子マネーとクレジットカードとなります。

電子マネーでは、

キャッシュレス化 電子マネー

・各交通系ICカード
・iD
・楽天Edy
・nanaco
・WAON
・QUICPay

となっており、クレジットカードでは

キャッシュレス化 クレジットカード

・Visa
・Mastercard
・JCB
・AMERICANEXPRESS
・DinersClub
・DISCOVER
・銀聯

となっています。

利用できるクレジットカードの種類については豊富で便利ですが、筆者的にはPayPayや楽天ペイなどの利用者の多いスマホ決済も導入してくれたら、もっと利便性が向上するのではないかと率直に感じた。

しかし、このキャッシュレス化を皮切りに、今後対応できるプラットフォームの拡大を期待したい。

尚、キャッシュレス化する窓口は、都内の全警察署(102署、島部含む)、運転免許試験場(3ヶ所)、運転免許更新センター(2ヶ所)、指定警察署運転免許(12ヶ所)が対象となります。

参考URL:https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/keiyaku_horei_kohyo/oshirase/cash.html

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さいごに

キャッシュレス化 さいごに

いかがだったでしょうか?

素直に、今回の手数料のキャッシュレス化は利便性の向上と言えるのではないでしょうか?

最近では、現金を持たずにスマホやクレジットカード、電子マネーだけを持つ方も増えているそうですので、うっかり現金を持っていない状況でも対応できるのは、ユーザーにとって便利だと思います。

さらには、現金の受け渡しによる人と人との接触をより少なくなるので、対応してくれる窓口の方やユーザーのお互いが安心して手続きができると思います。

最初は、東京都だけとなりますが早急に全国に普及していければ、もっと利便性を図ることができるのではないでしょうか?
それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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