【マニュアル車】マニュアル免許を持っているなら、マニュアル車に乗りませんか?新車でマニュアル設定のある新車一覧(マツダ・SUBARU・三菱)【新車】

車の情報

前回は、トヨタ・日産・ホンダの新車でマニュアル設定のある車種を紹介しました。

今回は、マツダ・SUBARU・三菱自動車の新車でマニュアル車の設定がある車種をご紹介します。

マニュアル車の設定のある車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車)

マツダ

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) マツダエンブレム

MAZDA2 「15 SPORT」 「XD SPORT+」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) MAZDA2

MAZDA2は、コンパクトカーで、北米ではサブコンパクトカーに、欧州ではBセグメントに車格がそれぞれ分類されています。

日本国内市場向けにおいては、当初「デミオ」の車名で販売されていたが、2019年9月12日より発売される3代目(「デミオ」としては4代目)の一部改良モデルから日本国内向け専用のペットネームを廃止し、グローバルで「MAZDA2」の名称で販売されています。

2023年1月27日には、ビッグマイナーチェンジを行い、エクステリアではバンパー(フロント・リア)やフロントグリルのデザインを変えてフロントフェイスを刷新するとともに、インテリアも見直された。

MTモデルは、ガソリンとディーゼルモデルの2グレードに設定されています。

MAZDA2の価格は、「15 SPORT」は213.84万円、「XD SPORT+」は245.74万円となります。

MAZDA3 FASTBACK 「20S Black Tone Edition」 「20S Proactive Touring Selection」 「20S Retro Sports Edition」(e-SKYACTIV G) 「X Black Tone Edition」 「X Proactive Touring Selection」 「X Retro Sports Edition」(e-SKYACTIV X)

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) MAZDA3 FAST BACK

MAZDA3は、Cセグメントの乗用車です。

MAZDA3と名称が変更される前は、日本国内で「アクセラ」の名称で販売されていたが、本モデルからグローバルでのモデルネームである「Mazda3」の名称を世界共通で用いることになりました。

CX-5から始まった「魂動」デザインを深化させた、マツダの次世代商品群の第1弾として位置づけられており、マツダ自身が用いた「引き算の美学」というキーワードの下、エクステリアデザインはボディ側面に入れられることが多いキャラクターラインを極力排除し、面の変化で質感を表現しています。

ファストバックは「色気のある塊」というデザインテーマに基づき、曲面の抑揚だけで動物が持っている下半身の大きな塊を表現したものになっている。

搭載されるMTには、「SKYACTIV-MT」と呼ばれる6速MTが採用されており、意のままに操れる変速操作性と小型軽量化を実現しています。

MAZDA3 FASTBACKの価格は、「20S Black Tone Edition」は294.8万円、「20S Proactive Touring Selection」は290.73万円、「20S Retro Sports Edition」は298.43万円、「X Black Tone Edition」は386.65万円、「X Proactive Touring Selection」は382.58万円、「X Retro Sports Edition」は390.28万円となります。

ロードスター 「S」 「S Special Package」 「S Leather Package」 「S Leather Package」 「V Selection」 「RS」 「S(RF)」 「VS(RF)」 「RS(RF)」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) ロードスター

ロードスターは、オープンタイプのライトウェイスポーツカーです。

初代モデルは、1989年5月にアメリカで発売され、日本国内では同年8月に先行予約を開始し、9月1日に発売されました。

当時のマツダは5チャンネル体制を敷いており、そのうちのユーノス店の第1弾車種として「ユーノス・ロードスター」の名称で発売されました。

発売初年には日本国内で9,307台を販売し、翌1990年には全世界で9万3,626台を販売してスポーツカーとしては大ヒットとなり、今現在でも人気のある車種になります。

現行型である4代目は2015年より販売されており、「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代車種の第6弾となります。

通常のソフトトップ、そしてハードトップ(RF)の2グレード展開となっています。

ロードスターの価格は、「S」は289.85万円、「S Special Package」は308.77万円、「S Leather Package」は349.8万円、「S Leather Package V Selection」は355.3万円、「RS」は367.95万円、「S(RF)」は379.61万円、「VS(RF)」は415.47万円、「RS(RF)」は430.87万円となります。

SUBARU

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) スバルエンブレム

BRZ 「R」 「S」 「STI Sport」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) BRZ

BRZは、トヨタ自動車と共同開発したスポーツカーで、GR86と姉妹車の関係にあたります。

スバルの量産車としては初めてFRレイアウトを採用した車種であり、スバルにおけるクーペ専用車種としてもアルシオーネSVX以来となります。

現行型の2代目は、2021年より販売されており、初代モデルと比較すると車両重量は先代より20kg増加し、全長も30mm拡大されたが、一方で全高は10mm低下しました。

エンジンは、先代の2.0Lより0.4L拡大したことで、先代の課題であった中回転域の「トルクの谷」の改善が図られ、スペックは最高出力で24PS、最大トルクで38 N・m向上しました。

2023年9月22日発表された一部改良モデルでは、従来AT車のみの搭載だった「アイサイト」がSUBARUで初めてMT車にも搭載されました(なお、後退時ブレーキアシスト、AT誤発進抑制制御、AT誤後退抑制制御が非装備となり、クルーズコントロールはAT車の定速/全車速追従機能付から定速/追従機能付にグレードダウンされる)。

BRZの価格は、「R」は330万円、「S」は348.7万円、「STI Sport」は、376.2万円となります。

サンバーバン 「VB(2WD)」 「VB(4WD)」 「トランスポーター(2WD)」 「トランスポーター(4WD)」 「VC(2WD)」 「VC(4WD)」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) サンバーバン

サンバーバンは、軽商用車で1961年(昭和36年)2月1日に発売された初代から2012年(平成24年)4月1日まで販売されていた6代目モデルまでは同社が開発並びに生産を行っていましたが、7代目以降はダイハツ・ハイゼットのOEMとなり、ダイハツ工業が生産しています。

2023年(令和5年)1月現在、「スバル」それ自身を除く、スバルブランドにおける最も古い商標であり、軽自動車及び軽トラック・軽バン全体の商標としても現在のOEM元たるハイゼットに次いで2番目の長寿車種であり、更には日本車全体でも7番目の長寿車種である、歴史のある車種の1台です。

上述した通り、ダイハツからのOEM供給車となってしまっているので、今後SUBARUでの復活を望む声も多い。

サンバーバンの価格は、「VB(2WD)」は104.5万円、「VB(4WD)」は119.9万円、「トランスポーター(2WD)」は115.5万円、「トランスポーター(4WD)」は130.9万円、「VC(2WD)」は123.2万円、「VC(4WD)」は138.6万円となります。

サンバートラック 「TB(2WD)」 「TB(4WD)」 「TA(4WD)」 「TC(2WD)」 「TC(4WD)」 「グランドキャブ(2WD)」 「グランドキャブ(4WD)」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) サンバートラック

6代目の生産終了から約1か月のブランクを経て、バンと共に7代目にフルモデルチェンジしました。7代目はサンバーバン同様、ダイハツからOEM供給を受けるモデルで、9代目ハイゼットトラックがベースとなります。

2014年には、トラックをフルモデルチェンジ(バンは7代目を継承販売)しました。

エンブレムやデカールの変更を除く外観や基本仕様は10代目ハイゼットトラック、および2代目ピクシストラックに準じており、先代からの変更点として、最小回転半径を3.6mに縮小(13インチタイヤ装着車を除く)し、エンジンは高圧縮比化、メカニカルロス低減、電子制御スロットルなどを採用、MT車は5速をハイギア化するなどの変更が施されています。

サンバートラックの価格は、「TB(2WD)」は96.8万円、「TB(4WD)」は110万円、「TA(4WD)」は112.75万円、「TC(2WD)」は119.35万円、「TC(4WD)」は134.75万円、「グランドキャブ(2WD)」は124.3万円、「グランドキャブ(4WD)」は139.7万円となります。

三菱自動車

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) 三菱自動車エンブレム

ミニキャブバン 「M(2WD・4WD)」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) ミニキャブバン

ミニキャブバンは、軽貨物車です。

2023年現在、同社が単独で生産している唯一の軽自動車となっています。

550cc時代から登場したバンの豪華版はミニキャブブラボーの名がついていましたが、独立車種としてのブラボーは1999年に消滅したが、2011年に上級グレードの名称として復活します。

また、軽自動車の商標の中では5番目に古い8代(ただし、トラックは7代)・55年(2021年現在)の歴史があります。

ミニキャブバンの価格は、「M(2WD)」は103.51万円、「M(4WD)」は116.71万円となります。

ミニキャブトラック 「M(2WD・4WD)」 「みのり」 「G」

マニュアル車の設定のある新車の車種(マツダ・SUBARU・三菱自動車) ミニキャブトラック

ミニキャブトラックは、バンとトラック展開におけるトラックモデルです。

現行型は7代目となっており、2014年より販売されています。

荷台フロア長を拡大し、荷台床面地上高を低くしたほか、ストッパーも付いたロープフック付トリイ、荷台ステップ(運転席/助手席側)、大型ゲートハンドルなどを備えております。

ミニキャブトラックの価格は、「M(2WD)」は92.51万円、「M(4WD)」は107.69万円、「みのり」は116.49万円、「G」は128.26万円となります。

さいごに

今回は、マツダ・SUBARU・三菱自動車の新車でマニュアル設定のある車種について紹介しました。

三菱自動車は、現行ラインアップの中で、商用車モデルにしかマニュアル設定がありませんでした。

個人的には昔のランサーエボリューションのようなスポーツカーのマニュアル車の復活を見てみたいですね!

それでは、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました