クロスカントリーセダン

新車レビュー

欧州の風を纏ったスズキ エスクード。優れた4WDシステムに、使い勝手のいいパッケージングでユーザーの心を鷲掴み

スズキ エスクード(ESCUDO[4BA-YEA1S])は、1988年に初代モデルの販売を開始し、現在では4代目となる。 開発コンセプトは「クロスカントリーセダン」で、本格スロスカントリー車としての機能を持ちながら、省燃費で市街地や高速道路での走行性能も高めた乗用車としても使えるSUVの先駆けとなるクルマである。