プジョー(Peugeot)

新車レビュー

コンパクトやSUVだけではない、プジョー渾身のフラッグシップセダンとなる508は上品なスタイリングが印象的

プジョー 508(PEUGEOT 508)は、2011年に初代モデルが登場し、2018年に現行型である2代目が登場した。 初代モデルでは一般的な4ドアセダンであったが、最大のターゲットである中国市場での不振を踏まえ、5ドアファストバックスタイルへと転換され、全高を40mm抑えたことから、流麗なプロポーションとなり全幅は同じだがワイド&ローな出で立ちへと変化した。
車の情報

2021年6月分の各メーカーのリコール・改善対策届出一覧

こんにちは、SCPです。 7月に入り、東京オリンピックが開催される月に突入しました。 各国から選手が続々と日本へ入国していますが、日本も含め各国の感染対策をしっかりして、少しでも安全なオリンピック開催を願います。
新車レビュー

2020年度日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車であるプジョー e-208。これからのスタンダードになっていくEVのポテンシャルはいかに

プジョー e208(PEUGEOT e208)は、2020年度日本カー・オブ・ザ・イヤーの輸入車部門で大賞を受賞したことは、まだ記憶に新しいことであると思うが、前回はガソリンモデルを中心にお伝えしたが、今回はEVモデルであるe-208についてメインでお話します。
新車レビュー

じわじわと人気の兆しが見えるプジョーのLAV(レジャー・アクテビティ・ビークル)、リフター。利便性の高さが、様々なアクティビティを広げる

プジョー リフター(PEUGEOT RIFTER)は、2018年3月6日にジュネーヴモーターショーにおいて初公開され、日本市場には2019年10月18日に日本向け仕様が発表され、翌日よりオンライン予約注文の受付を開始した。 ここ最近、リフターのようなLAV(レジャー・アクテビティ・ビークル)が人気を集め、
車の情報

2021年3月分の各メーカーのリコール・改善対策届出一覧

こんにちは、SCPです。 4月に入りましたね! 関東では桜が満開となり、すでに散りつつあります。 道路や歩道に散った桜を見ると、儚く哀愁漂う感じもまたオツなものですね! しかし、依然としてコロナウイルスの感染が止ま...
新車レビュー

躍動的なコンパクトボディに、実用性にも富んだプジョー 308は今後もプジョーの中心となるモデルへ

プジョー 308(PEUGEOT 308)は、2007年より初代モデルが販売され2013年に現行型である2代目が登場した。 2021年現在、2代目となった308は2018年にビッグマイナーチェンジが行われ、トランスミッションをグループPSA(プジョーシトロエン)でも続々採用されている
新車レビュー

洗練された新たな内外装、新デザインの3列シートにより上質になったプジョー 5008

プジョー 5008(PEUGEOT 5008)は、2009年に初代モデルが登場し、2017年に現行型である2代目が登場した。 初代モデルでは、ミニバンスタイルを持つモデルであったが、2代目から一転SUVスタイルへと変更された。 ...
車の情報

2020~2021年、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車、決定。先進技術の搭載や群を抜く走行性能が評価された面々に

こんにちは、SCPです。 今年も、日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考が終わり受賞車の面々が決定しました。 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年から始まり、毎年11月に最終選考をし年間を通じて最も優秀なクルマに授賞される企画になっている。
新車レビュー

フランスらしいオシャレな雰囲気に、力強さが印象的なプジョー 3008。扱いやすいボディサイズで、日本でもじわじわ人気のあるモデルへ

プジョー 3008(PEUGEOT 3008)は、2009年に初代モデルが登場し、2017年に現行型である2代目が登場した。 本国を含むヨーロッパでは、2代目の一般公開から約半年間で10万台のオーダーを獲得し、内訳としてその半数は過去にプジョー車を所有したことがない
車の情報

2020年10月分の各メーカーのリコール・改善対策届出一覧

こんにちは、SCPです。 今回は、毎月恒例のリコール情報についてお伝えします。 前回から、もう1ヶ月が経とうとしているのですね。 ものすごく、時が経つのが早いです。 私事ながら、先日学生時代の友人の結婚式に参加し、懐かしいメンバーと久々に会い、
タイトルとURLをコピーしました