クルマだけじゃない?国産車メーカーからラインアップされる、「クルマ以外」の乗り物を紹介

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 アイキャッチ 車の情報

日本国内に存在するクルマのメーカーは、乗用車をメインにするメーカーとして9社、その他トラックをメインとするメーカーなどは6社と多くのメーカーが存在し、市場には様々なクルマが走っています。

そんなクルマの選択肢が多い中、クルマ以外をラインアップしているメーカーがあるのをご存知ですか?

今回は、車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物を紹介します。

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メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物

レクサス

LY680

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 LY680

LY680は、レクサスが手がけるラグジュアリーヨットであり、同ブランド初のマリン事業への本格的な展開を象徴するモデルです。

自動車で培った「静粛性」「高品質」「先進技術」を海上移動の世界に取り入れたプレミアムヨットで、快適なクルージング体験を提供します。

船首から船尾に至るまで、LEXUSのデザインフィロソフィーであるL-finesseを具現化しており、強く際立った船首は優美なデッキの曲線と調和し、LEXUSらしさを感じさせるルーフラインは持ち上がった船尾まで流れるように続きます。

大胆なプロポーションは、海におけるラグジュアリーの象徴を目指しました。

全長は約20メートルに達し、ラグジュアリーな空間設計と最新の船舶技術が融合。

デッキやキャビンは上質な素材で仕上げられ、レクサス車と共通する「匠のものづくり」哲学が随所に感じられます。

室内は広々としたサロンやベッドルームなど、3部屋を備え、家族や仲間との長時間のクルーズにも最適です。

パワーユニットには高出力ディーゼルエンジンを搭載し、滑らかで力強い走行性能を発揮。

さらに、最新の航行支援システムや安全装備を備え、安心して操縦できる点も特徴です。

また、静粛性を高めた船体設計により、波の上でも穏やかで落ち着いた時間を過ごせるのも大きな魅力となっています。

LY680は、単なる移動手段ではなく「上質なライフスタイルを楽しむための空間」として設計された一艇であり、海の上で過ごす時間に新たな価値をもたらす存在といえます。

LY680の価格:770,000,000円

トヨタ

C+walk S

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 C+walk S

C+walk Sは、座って快適に移動できる新世代のパーソナルモビリティです。

高齢者や歩行に不安を感じる方をはじめ、長距離の徒歩移動が負担となる人々に向けて開発されており、ゆったりとした着座姿勢で安全に走行できることが特徴です。

前方に一輪、後方に二輪を備えた三輪構造をとなっていることから、前方の路面や周囲の状況を見渡しやすく、歩行に近い感覚で移動できます。

座席はコンパクトながらも体をしっかり支える形状で、長時間の使用でも疲れにくい仕様、さらに、ステップが低く設定されているため乗り降りが容易で、幅広い世代が安心して利用できます。

最高速度は時速6km程度に制限されており、最小回転半径は0.95mと、狭い場所での移動もスムーズな小回りの効く走りで、歩行者の流れに自然に溶け込める点が特徴です。

自転車やスクーターのように馴染みのあるハンドル操作で旋回、アクセルレバーを押せば進み、離せば止まる、ブレーキレバーによる停止も可能で、誰でも直感的に操作できるシンプルな設計です。

バッテリーは着脱式で、家庭用コンセントから簡単に充電可能です。

33L/20kgの収納スペースにより、日々のお買い物も便利にします。

人や物などの障害物を検知すると、音と画面のマークで警告し、約2km/hまで自動的に減速、カーブなどでハンドルを切る角度が大きいとき、坂道を降りる際に速度が早いときに、自動的に速度を抑える、操作ミスによる誤発進防止など、安全支援機能も搭載し、安心して利用できるよう配慮されています。

C+walk Sは、体力に自信のない方や高齢者の「自立した移動」をサポートする、新しいモビリティの形といえるでしょう。

C+walk Sの価格:498,000~505,000円

C+walk T

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 C+walk T

C+walk Tは、超高齢社会や多様な移動ニーズに応えるために開発された、立ち乗りタイプのパーソナルモビリティです。

歩行者と同じ空間で安全に共存できるように設計されており、短距離の移動を快適かつスムーズにサポートします。

本体はコンパクトで、前方に一輪、後方に二輪を備えた三輪構造を採用、立ったまま乗車するスタイルにより、周囲の状況を見渡しやすく、歩行に近い感覚で移動できます。

最高速度は時速6km程度に制限されており、歩行者の流れに自然に溶け込める点が特徴です。

アクセルとブレーキは利き手に関係なく操作しやすいよう左右両方に配置し、人間工学に基づいたハンドル角度やグリップの形、レバー/ボタンの配置など直感的に操作できるよう配慮しました。

アクセルレバーを押せば進み、離せば止まるといった、シンプルな操作性です。

走行中、障害物を検知すると、音と画面のマークで警告し、速度を約2km/hまで自動的に減速します。

この減速により、障害物を回避するゆとりが生まれます。

歩行業務のサポートや、ちょっと出かける日常の足にも。

ショッピングセンター/工場/空港など、大規模施設での巡回や警備をはじめとした歩行業務をサポート。

また、ご近所へ少しラクをして出かけたいときにも活躍する、仕事の負荷を軽減したい働く方や、ふらっと外出したい方に、幅広く利用できる、商業施設や観光地、広大なキャンパスや工場などでの活用が期待されており、移動の自由を広げるモビリティとして注目されています。

C+walk Tの価格:363,000~376,200円

スズキ

ET4D(スズキセニアカー)

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 ET4D

ET4D(スズキセニアカー)は、高齢者や歩行に不安を感じる方の自立した移動をサポートする電動四輪車で、免許不要・歩道走行可能な点が大きな特徴です。

家庭用100Vコンセントで手軽に充電でき、満充電でおよそ31kmの連続走行が可能なため、買い物や通院、散歩など日常生活の足として安心して利用できます。

操作はとても簡単で、ハンドルのレバーで前進・後退を行う直感的な仕組みを採用。

最高速度は時速6kmに制御されており、歩行者と同じくらいのスピードで安全に走行できます。

さらに、四輪ならではの安定感に加え、坂道での後退防止機能や急ブレーキを防ぐ制御システムなど、安全面にも十分配慮されています。

座席はクッション性に優れ、回転機能付きで乗り降りもしやすく設計、前カゴには25L/5kgの収納スペースが備わり、日常の買い物にも便利です。

車体はコンパクトながらも安心感のあるデザインで、歩道や狭い道でも取り回しやすいのが魅力です。

障害物検知サポートを搭載し、正対する壁や太いポールなどの前方の障害物を障害物センサーが検知すると、運転者に警告し、車両を減速させることで、安全運転をサポートします。

ET4D セニアカーは、安心・快適・使いやすさを兼ね備えたモデルとして、多くのシニアユーザーに選ばれている移動支援車両といえるでしょう。

ET4Dの価格:418,000~433,000円

ダイハツ

e-SNEAKER

国産車メーカーからラインアップされるクルマ以外の乗り物 e-SNEAKER

e-SNEAKERは、歩行者用の領域を少し拡張する「歩くよりラク」を実現した免許不要の小型電動モビリティです。

街中や施設内で自由に、かつスタイリッシュに移動できる「歩行領域モビリティ」として開発されました。

アイポイントが高く、無理のない自然な前傾姿勢を確保でき、乗り降りもラクで周辺視野も広がり、心地よく運転できます。

軽快な走りを実現する大径タイヤは、乗り心地を重視したエアータイヤを採用していて、最大7.5cmの段差を乗り越えられます(助走ありの場合)。

エアータイヤ+サスペンション構造で快適な乗り心地を実現、四輪と前方バッテリー配置により、走行安定性も高いです。

二輪車に近い直感的な操作性で、ハンドル操作がシンプルで誰でも扱いやすい設計になっています。

バッテリーは脱着できるため、屋内の家庭用コンセントに挿すだけで簡単に充電でき、さらに盗難防止のロック付なので安心です。

e-SNEAKERは、歩行に不安を覚える方や免許返納世代の「ちょっと先」の外出を支援する、新感覚の電動モビリティです。

歩行に近い速度ながら、スタイリッシュな移動体験を提供、家庭充電可能な脱着バッテリー、段差対応、大径タイヤによる安定走行、安全設計も備えています。

「気軽な外出を、もっと快適に、もっと楽しく。」を実現し、生活の自由度を広げてくれる1台です。

e-SNEAKERの価格:418,000円

さいごに

各メーカーから、様々な乗り物がラインアップされていることが分かりました。

レクサスからラインアップされている、LY680はレクサスらしい圧巻のラグジュアリーヨットでした。

また、トヨタ・スズキ・ダイハツからラインアップされている小型モビリティは、超高齢化社会のみならず、次世代の移動手段のひとつとして、今後注目されていく乗り物です。

また、環境負荷の少ない電動化が進んでいる点など、都市交通の新しい形として「マイカーと公共交通の隙間」を埋める存在になりつつあります。

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