2023年(1~12月)年間販売台数ランキング、30位~21位を発表

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今回は、前回の2023年(1~12月)年間販売台数ランキング40位~31位に引き続き、「30位~21位」をお伝えします。

それでは、ランキングをどうぞ!

2023年、年間販売台数ランキング30位~21位

第30位 SUBARU フォレスター 22,141台 88.2%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) フォレスター

フォレスターは、スバルが1997年から製造・販売しているミドルクラスのクロスオーバーSUVで、現行型は5代目となり2018年より販売されています。

スバルが誇るシンメトリカルAWDシステムを搭載し、優れた走行性能と安定性を実現していて、また、全車にEyeSightを標準装備しており、先進的な安全性能を備えています。

外観は、力強くダイナミックなデザインが特徴的で、スバル独自のデザイン哲学「Dynamic x Solid」を取り入れていて、フロントグリルやヘッドライトが大型化され、より迫力ある印象を与えます。

インテリアは、高品質な素材を使用した上質なデザインで、快適な空間を提供しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。

さらに、広い室内空間と使い勝手の良いレイアウトが特徴的です。

フォレスターは、SUVとしての優れた荷室スペースや、アウトドアでの活用にも適した高い走破性を持ち合わせています。

2023年11月には、米ロサンゼルスオートショーにて、6代目モデルが発表され、2024年中にも販売予定となっています。

日本仕様では、ハイブリッドモデルが導入される予定となっており、既存ユーザーはもちろん、新規ユーザーが参入されることに期待がかかります。

第29位 マツダ CX-60 23,941台 414.6%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) CX-60

CX-60は、マツダが製造・販売する高級クロスオーバーSUVです。

マツダのラージ商品群の第1弾として位置づけられるクロスオーバーSUVで、2022年3月9日に欧州で世界初公開されました。

縦置きエンジンのFR及び、マツダ初のFRをベースにした四輪駆動システム「i-ACTIV AWD」を搭載し、新開発の「SKYACTIV マルチリューションスケーラブルアーキテクチャー」プラットフォームを搭載しています。

また、マツダ初となるプラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルが設定されています。

2022年のユーロNCAPでの衝突検査では最高評価となる5つ星を獲得していて、衝突安全面に優れています。

FRがベースかつディーゼル車の設定があることから、全受注台数のおよそ7割が4WD車となっている。

第28位 マツダ CX-5 25,714台 81.9%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) CX-5

CX-5は、マツダが2012年より製造・販売するクロスオーバーSUV型の乗用車で、現行型は2代目で2017年より販売されています。

CX-5は、コンパクトSUVとしては広めの室内空間を持ち、ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置し、ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃え、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことが特徴です。

また、静粛性にも配慮されており、高い乗り心地を提供しています。

CX-5は、高い安全性能を備えた車種としても知られていて、衝突回避支援システムやレーダークルーズコントロール、車線逸脱警報などが標準装備されており、最高評価を受ける安全性能を誇っています。

コンパクトSUVの中でも特にスタイリッシュで洗練された車種として人気が高く、高い走行性能や安全性能、快適性など、多くのユーザーから高い評価を受けています。

第27位 トヨタ パッソ 26,359台 79.9%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) パッソ

パッソは、ダイハツ工業が開発・生産し、トヨタ自動車が販売していたハッチバック型コンパクトカーです。

2004年より初代が販売され、現行型は2016年より3代目として販売されていましたが、2023年9月下旬をもって生産終了となりました。

グレード体系は、ノーマルモデルと、MODAの2種類となっており、フロントデザインが異なっており、ユーザーの好みのスタイルを選択することができる。

パッソは小型車として設計されており、都市部での移動や駐車が容易なサイズとなっているものの、工夫された室内配置により、意外と広い室内空間を提供しています。

また、リアシートの折り畳みなどの機能により、積載スペースを最大限に活用できます。

第26位 スズキ ジムニー 26,388台 148.1%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) ジムニー

ジムニーは、スズキが製造・販売される軽自動車のオフロード四輪駆動車です。

初代のジムニーは1970年代に登場し、現行型は4代目となっており、2018年に発売され、世界中で人気を集めているクルマです。

従来のジムニーの特徴である小型車の使いやすさとオフロード走行性能を維持しながら、モダンで洗練された外観と、より高性能なエンジン、機能的な内装などの新しい機能が加わっています。

小型で使い勝手が良く、オフロード走行性能が高いクルマとして、世界中で人気を集めています。

また、カスタムパーツやアクセサリーの種類も豊富で、オーナーの好みに合わせてカスタマイズすることができます。

2022年9月時点での納期は、ジムニーでは1年半、シエラは1年~2年となっており、近年は急激に納期は短縮したものの、社会情勢の変化や半導体不足などで納期は再び伸びている。

第25位 スズキ スイフト 26,589台 105.9%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) スイフト

スイフトは、スズキが製造・販売するするコンパクトカーで、2000年に初代モデルが発売され、現行型は5代目となり2023年より販売されています。

外観は、コンパクトでスポーティなデザインが特徴的で、スイフトのDNAを継承しています。フロントグリルやヘッドライトが大型化され、より力強くダイナミックな印象を与えます。

インテリアは、スポーティなデザインで、高品質な素材を使用した上質な空間を提供しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。広い室内空間と使い勝手の良いレイアウトが特徴的で、コンパクトカーながら快適な乗り心地を実現しています。

第24位 日産 エクストレイル 27,129台 150.2%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) エクストレイル

エクストレイルは、日産自動車が2000年から販売するミドルサイズのSUV型の乗用車で、現行型は4代目となり、2022年より販売されています。

4代目はガソリンモデルを廃止してハイブリッドモデルのみとし、2022年7月19日にマイナーチェンジされたP15型キックスと同じ第2世代「e-POWER」となり、プラットフォームが刷新され、高剛性ボディと遮音構造を採用しています。

四輪駆動システムも一新され、電気自動車のアリアにも採用されている電動化技術・4WD制御技術・シャシー制御技術を統合した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を採用しており、前後2つのモーターと4輪のブレーキを統合制御することで路面と車両状況を瞬時に判断し、タイヤの摩擦力を最大限使い切れるように前後モーターの駆動力やブレーキをきめ細かく制御することでステアリング操作を最小限化しています。

第23位 レクサス NX350h 29,141台 438.3%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) NX350h

NXは、トヨタ自動車が展開する高級車ブランドである、レクサスが販売するクロスオーバーSUVです。

2014年に初代モデルが販売され、現行型である2代目は2021年より販売されていて、走行性能・デザイン・先進技術を全面刷新した次世代LEXUSの第1弾モデルとして位置づけられています。

パワートレーンは搭載エンジン全て高熱効率仕様の新型ダイナミックフォースエンジンへ換装され、NX350hとNX450h+には2.5LのA25A-FXS型で、AWDシステムもモデルごとに異なり、NX350hとNX450h+はE-Fourを採用しています。

リアデザインは従来のL字ロゴのエンブレムに替わり、「LEXUS」のバラ文字ロゴが採用されています。

第22位 SUBARU インプレッサ 34,371台 149.2%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) インプレッサ

インプレッサは、1992年に初代モデルが発売され、現行型は6代目となり2023年より販売されております。

この6代目からは、ラインアップが5ドアハッチバックのみの展開となり、中国市場を除く世界中のほとんどで需要が縮小している4ドアセダンはこの代より正式に廃止されました。

エクステリアは、力強いフロントマスクとスポーティなデザインが特徴的で、新型ではフロントグリルやLEDヘッドライトが大型化され、よりスポーティな印象を与えます。また、車体剛性の向上や軽量化によって、ハンドリング性能や燃費性能も向上しています。

インテリアは、質感の高い素材を使用したモダンなデザインで、乗員の快適性を追求しています。また、最新のインフォテインメントシステムを搭載し、スマートフォンとの連携も可能です。先進安全技術として、衝突回避支援システムや車線逸脱警報などが搭載されています。

アイサイトは、同社のクロストレック同様に、画角の拡大とソフトウェア類の改良を行うとともに、フロントガラス取り付け式に変え、レンズフードを追加した改良型のステレオカメラユニットが採用され、二輪車や歩行者の認識用に単眼カメラが追加されるなど、進化しています。

第21位 トヨタ RAV4 41,018台 131.8%(前年比)

2023年年間販売台数ランキング(40位~31位) RAV4

RAV4は、日本の自動車メーカー、トヨタが製造するSUVでで、1994年に初代モデルが発売され、現行型は5代目となり、2018年より販売されています。

現行モデルのRAV4は、よりスポーティで力強いデザインを採用し、ボディサイズも一回り大きくなりました。

RAV4は、SUVの特徴である高い座席位置や広い室内空間を備えています。インテリアは、高級感あふれるデザインで、使い勝手の良いレイアウトと最新のテクノロジーを搭載しています。また、快適性と静粛性にも配慮されており、長距離移動でも疲れにくい乗り心地を提供しています。

RAV4は、高い安全性能を備えた車種としても知られています。衝突回避支援システムや車線逸脱警報、自動ブレーキ、レーダークルーズコントロールなどが標準装備されており、最高評価を受ける安全性能を誇っています。また、ハイブリッド車種も用意されており、低燃費性能を実現しています。RAV4は、SUVの魅力と高い安全性能を兼ね備えた、非常に人気の高い車種の1つです。

さいごに

以上が、2023年(1~12月)の新規登録台数ランキング30位~21位でした。

30位~211位の中を見てみると、7車種がSUVとなっており、CX-60のような大型のものから、ジムニーのような小型のものまで幅広いサイズのものがランクインしました。

SUV人気はまだまだ衰えていないのが分かりましたね!

この記事の参考URL:http://www.jada.or.jp/

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