スズキ(SUZUKI)

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2種類の選べるハイブリッドシステムを搭載、広い室内空間が魅力のスズキ ソリオ

スズキ ソリオ(SOLIO)は、元々スズキの軽自動車であるワゴンRのボディパネルを流用しつつ、全長と全幅を一回り拡大し1.0Lエンジンを搭載したワゴンRワイドが前身にあたるコンパクトカーである。 3代目となる現行型は2015年から販売を開始し、
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令和元年度、自動車アセスメントの評価結果発表

こんにちは、SCPです。 自動車アセスメントとあまり聞かないワードですが、意味は「自動車の安全性能評価」のことで、実車を使用して、衝突試験などを行い実際のデータを計測し個々の車種別にその衝突安全性を評価するものになっています。
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かわいいフォルムを持つラパンは、若い女性にウケるパッケージが特長的だ

スズキ ラパン(Lapin)は2002年に初代登場を果たし、現行モデルである3代目は2015年より販売されている。 2019年にマイナーチェンジをしており、安全装備の充実化と快適装備標準化するなど、より安全で快適にそしてラパンのかわいいイメージで乗れるクルマになった。
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かつて軽最強と呼ばれたアルトワークスが15年ぶりの復活でファンの歓喜必至

スズキ アルトワークス(ALTO WORKS)が、5代目アルトを最後に「ワークス」グレードの復活を約15年ぶりに復活を遂げた。 5代目アルトワークスは、エンジンに可変バルブ機構、ドライブ・バイ・ワイヤを採用し軽自動車としては究極ともいえる高性能化を図ったモデルで、ファンを唸らせる仕様となっていた。
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欧州の風を纏ったスズキ エスクード。優れた4WDシステムに、使い勝手のいいパッケージングでユーザーの心を鷲掴み

スズキ エスクード(ESCUDO[4BA-YEA1S])は、1988年に初代モデルの販売を開始し、現在では4代目となる。 開発コンセプトは「クロスカントリーセダン」で、本格スロスカントリー車としての機能を持ちながら、省燃費で市街地や高速道路での走行性能も高めた乗用車としても使えるSUVの先駆けとなるクルマである。
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2020年3月分の各メーカーのリコール・改善対策届出一覧

クルマを所有していたら、一度は経験があるであろう(一度も経験がない方はラッキーです)自動車の『リコール』というものがあります。 自動車におけるリコールとは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(オートバイを含む)および原動機付自転車に発見され、
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2020年発売が予測される国産車の新型車について

2020年も4月に入り、これまでトヨタ ヤリス(YARIS)やホンダ フィット(Fit)、ホンダ アコード(Accord)など、2020年に入り何車種か販売開始になりましたが、まだ2020年も始まったばかり、今後20202年内に、新型車とし
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新型コロナウイルスの影響により、国内の自動車メーカー8社が生産停止に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって、日系自動車メーカーの国内生産拠点に影響が広がっており、SUBARU(スバル)は2020年4月1日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるサプライチェーンへの影響や需要減退を受けて、国内外の生産拠点の操業を一時停止すると発表しました。
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独創的なデザインを持ち合わせ、全車マイルドハイブリッド搭載のスズキ イグニス

スズキ イグニス(IGNIS)は、ラテン語で「炎」を意味し、以前にスイフトの初代モデルの欧州仕様車に用いられていた。 しかし、スイフトが2代目にモデルチェンジした際に、日本国外でもスイフトに名称を統一したために、消滅状態にあったイグニスの名称を、今回再び起用する運びとなった。
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歴史と伝統が現代に息づく、スズキジムニーはさらにオフローダーとしてのポテンシャルを高めた。

スズキ ジムニー(suzuki jimny)は1970年4月に軽自動車初の本格4輪駆動オフロード車として発表した。発表されると、維持費が安い軽自動車でありながら、大型4輪駆動車以上の機動力を持つ、実用性で「それまでにはない軽自動車」として、市場に大きく評価された。
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