新車レビュー

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独創的なデザインを持ち合わせ、全車マイルドハイブリッド搭載のスズキ イグニス

スズキ イグニス(IGNIS)は、ラテン語で「炎」を意味し、以前にスイフトの初代モデルの欧州仕様車に用いられていた。 しかし、スイフトが2代目にモデルチェンジした際に、日本国外でもスイフトに名称を統一したために、消滅状態にあったイグニスの名称を、今回再び起用する運びとなった。
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ホンダの軽オープンカーS660が2020年1月マイナーモデルチェンジを発表、内外装に大きな変化が?

ホンダS660(エスロクロクマル)3BA-JW5型は、1996年に販売を終了したビート以来、約19年ぶりに復活した軽規格の2シーターオープンスポーツカーである。駆動方式には、ミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)レイアウトを採用し、高い旋回性能にこだわっている。
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働く車の定番となっているプロボックスにハイブリッド仕様追加し更なる進化へ

トヨタ プロボックス(Probox)は、2002年7月に初代モデルの販売が開始し、2014年8月から現行型にあたる2代目が販売されている。今日では、街中を走ってる姿を見ないことはないくらい、日本中の道路を走っているプロボックスだが、
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グローバル育ちのホンダ アコードが日本仕様にて進化した

2020年2月21日に、ホンダ アコード(Accord)CV3型にフルモデルチェンジした新型のアコードの発売を開始した。日本仕様車が発売される以前に、2017年にアメリカ・カナダでの販売を開始し、2018年には中国仕様車が販売開始されている、海外でも人気が高く知名度も高いクルマだ。
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オープンエアを存分に楽しむコペン、GRモデルは刺激的!?

ダイハツ コペン(DAIHATSU COPEN)LA400K型は、初代モデルが2002年から発売され、現行型の2代目コペンは2014年から発売が開始されている。フルモデルチェンジした2代目コペンは、新たな骨格構造
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新型eKスペースの進化に迫る 先進技術を惜しみなく投入し、誰もが安心して運転を楽しめる

三菱 eKスペース(eK SPACE)[B34A/B35A/B37A/B38A型]は、2020年2月6日にeKスペースの2代目となる新型モデルを発表した。三菱自動車工業と日産自動車が共同出資するNMKVが開発を手掛ける車両の第2弾であり、日産ではデイズ
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これが本当の高級ミニバン?トヨタ グランエースに迫る

トヨタ グランエース(GRANACE)GDH303W型は、2019年2月から新興国むけとして販売されているハイエース(H300系)をベースにした、ハイグレードワゴンである。海外向けモデルでは、名称が異なりオセアニアでは「グランビア」、タイでは「マジェスティ」の名称で販売されている。
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待望の新型フィット誕生でコンパクトカー市場の活性化になるか

ホンダ フィット(Honda Fit)は2001年6月にホンダ ロゴの後継車として登場した。フィットの販売開始から翌年の2002年には、日本国内における年間販売台数で33年間首位を守り続けたトヨタ カローラを上回り首位を獲得した、大人気モデルとなった。
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トヨタの伝統的スポーツカーが帰ってきた。GRスープラ

2019年5月トヨタが代表するスポーツカー、GRスープラ(GR SUPRA)が帰ってきた。先代モデルは2002年に生産を終了しており、17年の時を経て誕生したGRスープラは、トヨタが2011年から技術提携を結ぶBMW社との共同開発車となっている。
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三菱自動車が送り出す、次世代SUVエクリプスクロス

三菱 エクリプスクロス(MITSUBISHI ECLIPSE CROSS)は、三菱自動車のグローバル戦略車として日本国内の販売開始以前に2017年10月に欧州への出荷をはじめ、同年11月にオーストラリア・ニュージーランド・ASEAN地域、2018年1月に北米に出荷し、
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