SUV

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セダン離れの加速が止まらず、日産のセダンは絶滅に向かっていく?

ここ近年のクルマ事情で、人気のボディタイプといえば圧倒的に「SUV」となっており、街中でもほとんどがSUVといっても過言ではないほど、人気の高さが続いている状況である。 10年以上前のSUV(この当時、SUVというジャンル分けよりもRV車というほうがしっくりくるかも)は、筆者のイメージだと無骨
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マイナーチェンジによって、さらにSUVらしいフォルムを持ち先進技術も充実したフォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアン(volkswagen Tiguan)は、2016年より2代目となる現行型となり、5年目を迎える2021年5月にマイナーチェンジを行った。 日本市場における、フォルクスワーゲンのSUVラインナップでもフラッグシップモデルとなっているが、
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日本で馴染み深い、「クラウン」は次々と中国市場へ渡っていくのか?

こんにちは、SCPです。 「いつかはクラウン。」というフレーズは、聞いたことがあるだろうか? 1983年~1987年まで販売されていた、7代目トヨタ クラウンの有名なキャッチコピーであり、今もなお使われるほどである。
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SUV人気の躍進で、見る機会が多くなった樹脂製フェンダーモール。樹脂製フェンダーモールが採用される理由や、お手入れまで調査!

こんにちは、SCPです。 タイトルにある通り、昨今SUVブームが衰退すること無く新しくラインアップされるクルマも、SUVやSUVテイストが前面に出ている車種が、多く見受けられます。 そんなSUV人気の中、フェンダーデザインがボディ同色ではなく、樹脂製のフェンダーモールが取り付けられている車種を多く見るようになりました。
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革新的なテクノロジーと、上品で力強いフォルムが印象的なボルボ XC60

ボルボ XC60(VOLVO エックスシー ロクジュウ)は、2009年に初代モデルが登場し、2017年には現行型である2代目が登場した。 現行型から、新世代のSPA(Scalable Product Architecture)プラットフォームを導入したミドルサイズSUVであり、ボディサイズは全長×4,690mm、全幅×1,900mm、全高×1,660mmと、
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洗練された新たな内外装、新デザインの3列シートにより上質になったプジョー 5008

プジョー 5008(PEUGEOT 5008)は、2009年に初代モデルが登場し、2017年に現行型である2代目が登場した。 初代モデルでは、ミニバンスタイルを持つモデルであったが、2代目から一転SUVスタイルへと変更された。 ...
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アウディ史上初の電気自動車e-tron Sportbackは、全てにおいて次世代の技術が詰まっている。

アウディ e-tron Sportback(Audi イートロン スポーツバック)は、アウディブランドとしては日本初導入となる電気自動車となっており、2020年9月17日より全国で発売が開始された。 アウディは、2018年9月にSUVモデルである「e-tron」を世界初公開して、電動化攻勢を開始した。
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走りを予感させるラリーカーライクなフィアット 500X SPORT。SUVスポーツとしてスポーツドライブを提供する

FIAT 500X SPORT(フィアット チンクエチェントエックス スポーツ)は、500シリーズのSUVモデル、500Xをベースに大開口のロアインテークスポーツフロントバンパーや、19インチ10スポークアルミホイールを装備し、
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受け継がれ続けるキャデラックのフラッグシップラグジュアリーSUV、エスカレード(ESCALADE)。最新モデルは米国で2020年後半に発売へ

キャデラック エスカレード(Cadillac ESCALADE)は、1999年に初代モデルが販売開始し、2020年後半に5代目となる新型が登場する高級SUVである。 新型エスカレードはホイールベースを延長した新しいアーキテクチャーを採用したことで、2列目および3列目シートのレッグルームが大幅に拡大することに成功している。
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スバル フォレスターがビッグマイナーチェンジ!新開発の1.8L直噴ターボ搭載モデルを設定。環境性能と力強い走行性能を兼ね備え大幅に進化

スバル フォレスター(FORESTER)は、1997年に初代モデルが登場し、2018年には現行型である5代目が登場した。 フォレスターは、スバルのラインアップの中でも最量販車種と位置づけるグローバル戦略車となっており、フォレスターの主戦場であるアメリカで、
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