2022年最新版!今、流行っている人気カスタムについてご紹介

車の情報

こんにちは、SCPです。

クルマ好きの方なら、他のユーザーと差別化を図ったり愛車をもっとかっこよくする為に、「カスタム」が欠かせなくなっております。

筆者は、クルマ自身が好きなのもありますが、クルマのカスタマイズも勿論大好きです。

しかし、クルマのカスタムと一概に言っても、その時代の流れでカスタマイズにも流行りがあるのは確かです。

今流行のカスタムから、気軽に行えるカスタムなど紹介しますので、参考にして頂けたら幸いです。

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デイライト機能付きのウィンカー

最新カスタム デイライト機能付きウインカー
デイライトとウインカーを共用している

2011年2月以降にリリースされる乗用車に対して、デイライト装着をいち早く義務化とした欧州を皮切りに、日本でも2016年10月に保安基準が改正されたことを受け、昼間走行灯として認められた日本でも、ここ最近の新型車には「デイタイムランニングライト」が標準で取り付けられている車種が、多くなってきている。

その中でも、最近ではデイタイムランニングライトとウィンカーを共通している構造が流行りと言える。

普段は、デイライトとして常時スモールランプ部が点灯している状態から、ウィンカーを作動させるとデイライトとして白色で点灯している部分が、オレンジ色によって点滅し、ウィンカーが終わると再びデイライトとして復帰するものが各メーカーによって普及しつつある。

アフターパーツには、ドアミラーウインカー部分をデイライト兼ウインカーにし、さらにウインカー部はシーケンシャルウインカーにするなどのこだわりのあるものも存在する。

デイライトは、昼間でも常時点灯する安全装備のため、大幅なドレスアップ効果が期待できるのはもちろん、安全にも繋がるのでただのドレスアップではないところもイケてる理由だろう。

各部LED化

1年半点検 バックランプ夜
愛車へのバックランプLED化

このカスタムは、語らなくてもいいのではないだろうか?と思うくらいのド定番カスタムなのですが、ご紹介しておきます。

最近の新車には、ライト類も純正でLEDが採用されることが多く見られるようになった。

中には、前後フルLEDランプ採用しています!といった車種から、ヘッドライトに集約されるユニットはフルLEDですが、テールランプのウインカーだけ従来の電球バルブが採用されているなど、なぜ前がLEDなら後ろにLEDにしなかった?と疑問に思う仕様のクルマもあるのが事実です。

グレードによっては、LEDが採用されていないものもあるので、そういった方にはLED化にしてみてはいかがでしょうか?

技術の発展により、数年前よりもLEDのアフターパーツも安価になり、抵抗内臓のものも増えており気軽にウィンカーのLED化が行える状況になっているのもうれしいところですね。

LED化の定番箇所といえば、ウインカー・ナンバー灯・バックランプ・ヘッドライトとなっているので、ご自身のクルマを今どきっぽくするならLED化はおすすめのカスタムと言えます。

カメレオンフィルム

最新カスタム カメレオンフィルム

ここ最近クルマのフロントガラスが、まるで反射タイプの「ミラーサングラス」のよう、または七色のように見えるような施工をしているが、有名ドコロだと「ウルトラビジョン」という名称で商品化されているメーカーがある。

随分、昔ではすべての窓ガラスにスモークフィルムを施工する「フルスモーク」が流行した時代があるが、フルスモークはその当時から保安基準対象外の改造だっだので、取締りも厳しかった。

しかし、このカメレオンフィルムだって実際はフルスモークと同様、外から中の様子を認識しづらい状況にも関わらず、ガラスの保安基準にある「可視光線透過率」の70%以上を満たしていれば、保安基準内ということになり、実際にこうしたカメレオンフィルムは、可視光線透過率をクリアした不正改造にならないところに魅力がある。

ただ、一概に保安基準内とはいえ、実際の検査官による独自の選定方法がある可能性があるので全てが通るとは限らない。

筆者も実際に街中を走っていて、様々な色合いのタイプが増えてきているなという印象はあります。

さいごに

いかがだったでしょうか?

2000年代の流行のカスタムカーなどに比べると、どんどんカスタムカーも派手な路線よりも純正を活かした綺麗にまとまったカスタムが現在は流行しているのが分かる。

カスタムについても、昔は保安基準外のカスタムも散見されたが、現代はカスタムカーでも保安基準内と分かる出で立ちのため、大人しくなったというのが現代の流行だろう。

ベースとなるクルマたちも、年々デザインのクオリティが高くなってきていることもあり、ノーマル状態が洗練されたデザインとなっており、わざわざカスタムしなくても良いという風にさせるのもメーカーの凄さでもあるのだろう。

個人的には、カスタムは好きな部類なので、こういった文化を大事にしていきたい。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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